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子育てが一段落すると、本当に自分の夢に向かって進みたいと考える方は多いですよね。さらに、お金のためでなく、自分にとって意義深い仕事に携わりたいという気持ちが芽生えます。その中で、アロマセラピストを選択肢として検討する人が増えています。

この記事では、「40代からアロマセラピストに転身できるのか?」という疑問に焦点を当て、具体的なステップについてお話ししていきます。アロマテラピーを趣味として学ぶこととは異なり、アロマセラピストになるためのプロセスやポイントについて詳しく解説します。また、40代という人生経験が、お客様の悩みに寄り添う力になります。

幸せは、真の自己と生活が調和する瞬間に訪れるものです。そのため、40代になっても、自分が本当にやりたかったことを諦めずに実現することが重要です。

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第一章:40代からの夢に向かうこと

40代から夢に向かう

1.1 自分の夢に向かって進む重要性

40代に突入すると、恋愛や結婚、子育てを通して得た人生経験から、今までの価値観とは違う価値観が芽生えてきます。

人生の棚卸をする時期ともいえます。また、転職をするにしても新たな可能性を見出すのに遅すぎる年齢でもないですが、人生で最後の仕事、言い換えれば自分が“ずっとやりたかった仕事”に就く最後のチャンスが到来する時期ともいえます。

なぜなら、今までは子育てや結婚生活で自分のことを後回しにして生活してきたのではないでしょうか?また、独身の方は親御さんの敷いたレールから自ら離れる時期でもあるのです。

たとえば、小さなころ「自分の店が持てたらいいな」と思っていたのに、「そんなの無理」と諦めていつの間にかその夢すら忘れてしまっている、というようなことはありませんか?

もちろん、先ほど述べたように環境が許さない場合もあるかもしれません。

でも、もし、新たな自分を発見し、ずっとやりたかったことをやり始めるなら、40代は最適な年齢です。

この後は体力も知力も衰えが出てきます。物覚えも悪くなるし、エネルギーが湧き出てこないかもしれません。なので、自分らしく輝くための最後のチャンスです。

1.2 アロマセラピストという新たな可能性

アロマセラピストは40代にとって魅力的な選択肢の一つです。

アロマセラピストは癒しの専門家として活動しています。今、心の暗闇や健康の悩みに悩む人々が多くいて、周りには相談できないまま苦しんでいる人たちは少なくありません。

もしかしたら、

  • 「癒しの技術があれば、誰かを助けることができるかもしれない!」と考えたことはないでしょうか?
  • また、「話を聞くことはできるけど、それ以上のサポートを提供したい」と感じたことはありませんか?
  • さらに、「助けたいけど、相手の人生に直接関与するのは難しいな…」と思ったことはありませんか?

アロマセラピストは香りと癒しの技術を駆使し、相手の人生に干渉することなく心を軽くし、体の疲れを緩和することができます。ストレスの解消や身体の調整を通じて、クライアントさんは新たな発見や挑戦に向かい、自ら変化していきます。

私は25年間、アロマセラピストとして多くのクライアントさんに接してきましたが、負のスパイラルに入り込んでいた方が、幸福の光を見出し、まるで雪だるまを転がすように幸せを大きくしていく様子を見ることが何よりも喜びです。このような喜びは何にも代えがたく、人の助けになることが自分の幸福に繋がることを強く感じています。

アロマセラピストのライフスタイル

次に、アロマセラピストのライフスタイルについてお伝えします。

アロマセラピストは、仕事と生活の調和を図りやすい職業です。その中で一番大切なのは、仕事をしながら自分も癒され、健康になることです。

アロマセラピストが持つ様々な健康に関する知識は、自分や家族の実践にも役立ちます。単なるマッサージをするだけでなく、アロマテラピーを通して健康の問題や心の問題に寄り添いサポートする職業です。そのため、自身の健康上の悩みや美容の悩み、心の悩みの解決にも繋がります。

たとえば、私の家にも仕事場にも薬箱はありません。代わりに、精油などのアロマアイテムが私の薬箱です。

  • 頭痛がしたらこのアロマ
  • 肩こりの時はこのアロマ
  • 風邪をひいたらこのアロマ…

といった具体的なアロマの使い方が、実生活でも頼りになります。

アロマセラピストのライフスタイルは、仕事と個人の癒しを融合させ、健康と調和を追求することができる素晴らしいものです。これは40代から新しいライフスタイルを築く一環として、大変魅力的な選択肢だと私は思います。

第二章: なぜ、40代からアロマセラピストへ挑戦するのか?

アロマセラピストへの挑戦

なぜ、40代からアロマセラピストへの挑戦なのでしょうか?心の満足感や意味ある仕事を求める声が高まる中、アロマセラピストとしてのキャリアが輝きを放つ理由があります。

2.1 お金よりも意義深い仕事

40代に突入すると、多くの人が人生の中でより意味深い仕事を求めるようになります。特に女性では顕著に現れます。子育てが一段落したからかもしれません。

「単なる生計を立てるだけではなく、心から充実感を感じたい」

アロマセラピストとしてのキャリアは、そのような女性の理想的な選択肢の一つです。

 

2.1.1 心の満足感と生きがい

《物質的な報酬より高い満足感》

アロマセラピストとしての活動は、単なる経済的な報酬だけでなく、クライアントの心に触れることで得られる満足感や生きがいが非常に豊かです。

また、アロマセラピストはアロマトリートメントを通じてクライアントの肌に触れます。これはクライアントに対する単なるタッチ療法だけでなく、アロマセラピスト自身にもオキシトシンと呼ばれる幸福ホルモンを分泌させる手段なのです。

《自分の成長とクライアントとのつながり》

アロマセラピストとして働くことで、自己成長の実現が可能です。なぜなら、クライアントに頼られる自分を築くことができるからです。

2.1.2 人の役に立つことの喜び

《助け合いのサイクル》

アロマセラピストはクライアントの健康や幸福に寄与することで、自らも充実感や喜びを感じることができます。

《40代から始める新たな人間関係》

類は友を呼びます。あなたが人に役立つことの喜びを得ると、周りにも同じように人を助ける人が集まってきます。アロマセラピストとしてのキャリアは、さまざまな人との出会いや助け合いを通じて、人生に充実感をもたらします。

第三章: 40代からのアロマセラピストへの第一歩

アロマセラピストへの第一歩

3.1 「40代からアロマセラピストに転身できるのか?」という疑問に答えます。

40代からアロマセラピストになることは十分に可能です。

あなたの年齢や人生経験は、アロマセラピストとしてのキャリアをスタートする上での貴重な財産です。アロマセラピストの世界は多様で包括的であり、あらゆる背景や年齢層がいますが、40代は格別です。

40代から始めることで、人生の豊かな経験や洞察をアロマセラピストとしての力に変え、クライアントに寄り添う独自のアプローチを築くことができます。

3.2 アロマセラピストになるための基本的なステップはコレ

3.2.1 アロマセラピストとしての基礎知識の習得

まずはアロマセラピストとしての基礎知識を身につけるため、専門のアロマセラピストスクールでカリキュラムを終了しましょう。各スクールで特徴があるので、自分が実現したいカタチと照らし合わせることが大切です。アロマセラピストスクールの選び方はこちらを参考にしてください。

≫アロマセラピストスクールの選び方:自分に合ったスクールを見つける

 

アロマテラピーの基本的な理論や香りの効果について学び、実践的なスキルを磨いてください。

 

3.2.2 実地トレーニングと実績の積み重ね

実際の施術: 学んだ理論を実際の施術に落とし込むため、実地トレーニングや実績を積む機会を模索します。家族や友人に頼み、トレーニングの練習台になってもらいます。スクールによってはトレーニングの機会を提供しているところもあります。

これは、マッサージだけでなく。クライアントの接し方、コミュニケーションや個々のニーズに対応するスキルを向上させるものです。

 

3.2.3 資格取得とプロフェッショナリズムの向上

《資格の取得》

アロマセラピストとしてのスキルを証明するため、関連する資格や認定を取得します。各スクールが発行していますので、問い合わせるとよいでしょう。

プロとしてのステップ: プロのアロマセラピストになるために、セラピストマインドやエチケット、専門的な知識を向上させ、プロフェッショナルを追求します。

アロマセラピストの範囲は広いので、常に勉強する姿勢が大事です。

40代からの新たなキャリアへの挑戦は、着実な学びと経験の積み重ね、そしてプロフェッショナリズムの向上に焦点を当てて勉強します。

40代であるからこそ、高いスキルを持ち、需要が高まるアロマセラピストとしてのキャリアのチャンスが広がるのです。

第四章: アロマセラピストになるためのプロセスとポイントを紹介

アロマセラピストになるためのプロセス

4.1 趣味のアロマとプロのアロマセラピストになるための違い

アロマセラピストになるための学びは、趣味のアロマとは次元が異なります。

趣味としてアロマを楽しむ場合、主に好みや香りの楽しみを追求することが中心です。一方で、プロのアロマセラピストになるための学びは、深い専門知識や臨床的なアプローチの習得が求められます。

《趣味のアロマ》

個人の好みやリラックス効果を追求することが主で、一般的な香りやエッセンシャルオイルの使用方法に関する基本的な理解があります。

《プロのアロマセラピスト》

アロマテラピーの理論や様々なエッセンシャルオイルの特性、およびそれらが人の心身に及ぼす影響について深く学びます。

なぜなら、プロのアロマセラピストは、クライアントに対して個別のアプローチを提供するため、クライアントの健康状態やニーズに合わせたブレンドを作成するスキルを身につける必要があるのです。

ですので、難しいと感じる人が多くいらっしゃるのです。

4.2 成功のための具体的なポイントと注意点

40代からプロのアロマセラピストを目指し、成功する秘訣は、限られた期間で集中的に学ぶことです。専門のカリキュラムを半年未満で修了することをお勧めします。

なぜなら、人生経験が豊富であるがゆえに、思考の妨げが出やすいからです。

どのような妨げがあるかというと、それは自らが進む道を阻むことがあります

例えば、「これで本当にプロになれるのだろうか?」など、難しい段階に差し掛かると、そのような疑念が頭をもたげ、挫折してしまうことがあるのです。

 2~3年かけて隙間時間に学ぶよりも、短期間に一気に目標を達成することが、プロへの迅速な近道です。プロになった後も学ぶべきことは多いため、基礎をしっかりとかつ短期間に集中して身につけましょう。

第五章: 40代の人生経験がアロマセラピストに活かされる

人生経験を活かす

5.1 年齢がもたらす強みとお客様へのアプローチ

考えてみてください。人生の経験が豊富な方にこそ、人生の悩みについて相談したくなりますよね。特に仕事以外の悩みを共有する相手を求めるなら、それは40代以上の方が適していると言えるでしょう。

なぜなら、40代以上なら人生の厚みを理解してくれそうだからです。

もちろん、年齢だけが重要なわけではありません。それに加えて、人間力が備わっていなければなりません。

私たちのアロマテラピースクールでは、カウンセリングのスキルも学ぶことができます。このレッスンでは、心の奥深い部分にアプローチする技術を磨くのですが、若い生徒さんには少しハードルが高いようです。逆に40代以上の方が、レッスンの意図を理解し、効果的に学びを得ることができるようです。人の心を理解し始めるのが40代以上なのかもしれませんね。

5.2 人生経験を生かしてアロマセラピストとしてのキャリアを築く

40代でアロマセラピストを目指すことは素晴らしい目標であり、自分を豊かにする素晴らしい選択です。この仕事を通じて自分の人生を充実させ、人をサポートし、感謝される経験をすることが自信となります。アロマセラピストとしてのキャリアは本当に素晴らしいものです。

最初の一歩は、アロマセラピストを養成しているスクールに足を踏み入れてみることです。

スクールは通常、体験レッスンを提供しており、そのスクールが自分のキャリアの基盤を築くのに適しているか確認できます。早めに学びを始めることが大切です。思い立ったら即実行しましょう。繰り返しますが、40代においては、自分の思考が妨げになる前に実行することが肝心です。

≫当スクールの体験レッスン

みなさまが素敵なアロマセラピストになり、多くの人をサポートして成功することを楽しみにしています。

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

精油は、日本では雑貨扱いとなっているため、誰もが自由に購入し使用することができます。

そのため、精油は安全でいつでもだれでも使ってよいと思われがちです。しかし、使ってはいけない場合や使い方に注意が必要な場合がありますので、今回は精油の安全性を中心にご説明したいと思います。

もくじ

  1. アロマテラピーとは
  2. アロマテラピーの活用
  3. 精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルの違い
  4. 精油とは
  5. 精油の安全性
  6. 精油の毒性
  7. 危険な精油
  8. まとめ

1.アロマテラピーとは

アロマテラピーとは芳香療法のことです。

アロマテラピーは世界最古の治療法と言われ、フランス人が作った造語です。

人間の治癒力を利用し、自然の力を使った治療法です。

香りは、人間が健康や生きていくために必要な物を司る大切な物の一つと考えられています。

2.アロマテラピーの活用

アロマテラピーは、民間療法として香りを使う事で精神面身体面の治療効果をあげてきました。

特にフランスでは家庭で予防医学として使われています。これをファミリーアロマテラピーと言います。外国では広く根付いて利用されています。

近年、日本でも、大学の薬学部などでアロマテラピーを学ぶ授業があったり、植物から精油を抽出する実験があったり、専門的な研究が増えてきているそうです。

3.精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルの違い

皆さんがショップで購入する際に、精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルという言葉を目にすることがあると思います。ここでは、これらの違いについて説明致します。

まず、精油とエッセンシャルオイルは同じものです。

精油=日本語、エッセンシャルオイル=英語、単に呼び名だけの違いです。

次に、アロマオイルとは、人の手が加えられた人工的なオイルの事を指しています。フレグランスオイルやポプリオイルと呼ばれることもあります。

人工的と言うのは、精油にアルコールや人工香料など他の材料が加えられたものの事であり、当然100%天然ではありません。

アロマオイルは比較的安価で手に入ることが多いですが、効果は薄い可能性があります。

4.精油(エッセンシャルオイル)とは

植物から抽出した香りは植物ホルモンと言われ、植物を成り立たせている本質なのです。

この香りこそが、ESSENTIAL OIL(精油)と呼ばれているものです。

精油は以下の条件を満たしているものです。

  1. 水蒸気蒸留法で抽出したもの
  2. 圧搾法で抽出したもの
  3. 成分を加えない
  4. 成分を抜き出さない

つまり、100%天然であるという事です。

5.精油の安全性

精油は非常に濃縮されているものです。

大量の精油を毎日連用するなど極端な使い方をしなければ大きな問題は起きませんが、適切な量を適切に使用することが肝要です。

以下は一般的な精油の注意事項です。

  • 飲まないでください
  • 原液をお肌につけないでください
  • アレルギーテスト、パッチテストをして下さい
  • 保管場所と使用期限に気をつけましょう
  • 精油は薬ではありません
  • 通院中、投薬中の方は医師又は専門家に相談してから使用してください
  • 妊娠中は専門家に相談してから使用してください
  • 乳幼児やお子さんは、極力使用を避けて下さい。または濃度を低くして使用してください

 

 

6.精油の毒性

効果があるゆえに毒性があります。

【用量】

植物は自分を守るために必ず毒を持っています。毒物学上では、毒性は全て容量に依存します。

例えば、リンゴの種を大量に食べる、生キャベツを80個食べる、コーヒーを150杯、これらを一度に取ると、致死に至ることがあります。(どれも現実的ではありませんが)

【皮膚感作作用】

アレルゲンと言うものは微量でもアレルギー反応を引き起こします。

例えば、シナモンの皮からとった精油は皮膚アレルギーを起こさせる危険性が高いです。

【妊娠】

サビンは流産を引き起こす可能性があります。胎児への影響も十分考えられます。特に摂取の方法によっては、妊娠時期により危険度合いが高まりますので、使用しません。

全ての精油成分は、胎盤に多く吸収されます。胎児は、母体が吸収した成分に対して解毒能力を持たないという事です。

【発癌性】

いくつかの精油において調べられた結果、精油成分のサフロールとジヒドロサフロールには肝臓腫瘍の発生に関与することがわかっています。そのためサフロールを含むサッサフラスはアロマテラピーには使用しません。

また、バジルは多量に使用すると発癌性が生じる可能性が高いです。料理に使用する程度では問題ありません。

【光毒性】

ベルガモットは発癌性と光毒性を両方持っています。その危険性は12時間以内に紫外線に肌をさらすことによっておきます。

【経口摂取】

経口投与は経皮投与より約10倍中毒症状を起こしやすいです。

ローズマリーを経口摂取した場合、てんかんの発作を起こす危険性があります。

 

7.危険な精油

【治療に使ってはいけない精油】

ビターアーモンド、カンファー、マスタード、シナモン皮、ウインターグリーン、クローブ(花芽・葉)、ヨモギ、ショウブ、サビン、サッサフラス、ツーヤ

【高血圧に使用しない精油】

ローズマリー、タイム、ヒソップ、カンファー、セージ

【光毒性があると言われる一般的な精油】

レモン、ベルガモット、ライム、レモンバーベナ、オレンジ、アンジェリカ、グレープフルーツ

【毒性の精油】

アニス、セージ

【刺激的精油】

沐浴においては皮膚を刺激するので、植物油などで希釈して使用する。

ティートリー(原液でも使える精油ですが、皮膚の弱い部分には注意)、タイム、レモン、ペパーミント、レモングラス、メリッサ、バジル

※文献により禁忌事項にばらつきがある為、敏感肌や疾患のある方また妊娠中やお子様の使用は専門家に相談してから使用することをおすすめ致します。

8.まとめ

精油を用いたアロマテラピーは、人々の暮らしを豊かにしてくれる素晴らしいものです。

しかし、正しい使い方をしなければ身体に毒となってしまう可能性もあります。

使い方さえ間違えなければ、過度に怖がる必要はありませんが、正しい知識と使用方法を身に着け、アロマテラピー日々の生活に取り入れ、香りのある生活を楽しんでください。

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《組み合わせ例》

●疲れの抜けない体に・・

あなたの昼食は、手作り弁当?それともコンビニ弁当?

もし、あなたが活力を高めるために食べる昼食が、ササっとコンビニ弁当やカップラーメンだとしたら、午後のパフォーマンスは駄々下がりでしょう。

昼食はしっかりと力になる食べ物を摂らなくてはいけません。たんぱく質をしっかりとりましょう。

また、炭水化物を食べすぎると眠くなって午後の仕事の集中力がそがれます。

なので、昼食をエステプロラボのファストプロミールに変えてみましょう!

この商品は、レンチンですぐに食べられて、そのうえファスティングアシスト食なので消化器系に負担がありません。だからダイエット中の人にもおすすめ。さらに、以下のような特徴があります。

  1. 化学調味料不使用
  2. 香料不使用
  3. 合成着色料不使用
  4. 動物性タンパク質不使用
  5. 動物性脂質不使用
  6. 分別生産流通管理大豆使用
  7. 白砂糖・人工甘味料不使用
  8. トランス脂肪酸フリー
  9. コレステロールフリー
  10. 12〜20時間浸水雑穀使用

忙しいときは、ついついコンビニに頼りがちですが、添加物だらけの塩分の強いコンビニ弁当では、お肌はボロボロ、お腹はでぶでぶ、免疫力低下で風邪ひきやすくなります。

一つひとつの食事を丁寧にすることが健康の秘訣です。

でも忙しいから、これでレンチンです。

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、身体の疲れをためない!残さない!パフォーマンスアップのセレクトです。

エステプロラボファストプロミール
  • ファストプロミールで、昼食!
エステプロラボハーブザイム
  • 朝は、酵素ドリンク「ハーブザイム」で腸を整える。寒い時期は体が温めるジンジャーがおすすめ。
グレープフルーツ精油
  • そして、仕事中にはグレープフルーツの香りを嗅ぎながら、セロトニンを分泌させて脳をリラックスさせてお仕事。

 

●ストレスフルな脳に・・

あなたの睡眠は十分ですか?それとも負債を抱えていますか?

もし、あなたがぐっすり眠れないとか、寝る時間削って仕事しているとか、十分な睡眠がとれていないがために脳の回復力を発揮できていないなら、睡眠をサポートのために意識を注がなくてはいけません。

睡眠が十分であれば、日本の莫大な医療費は半分以上削減できるはずです。

睡眠には、アロマと栄養学の両方からアプローチします。

睡眠負債は、その原因によって使うアロマが違ってきますが、脳を休める必要があるならば、ラベンダーがおすすめです。

ラベンダーウォーターとラベンダーの精油をダブル使いすると効果的。

ラベンダーウォーターは、ラベンダーを蒸留したときに精油とともに蒸留されるもの。化粧水として使ったり、日焼けややけどの炎症を鎮めたり、飲用して自律神経を整えることもできます。

精油と違い、そのまま使えるので便利!

睡眠負債を抱えているなら、夜に白湯で割って飲んでから寝るといいですよ。夜のスキンケアにもおすすめですし、ドライヤーで髪を乾かす前に頭皮に塗布すれば髪がさら艶になります。

頭痛がするときも、こめかみに塗ったり飲用するといいです。

 

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、質の良い睡眠を十分にとるためのセレクトです。

  • お風呂に4滴入れてアロマバスをしましょう。枕元に1滴たらして深い睡眠。
  • お休み前のスキンケアとヘアケア、インナーケアに。白湯で割って飲用します。
  • ストレスフルな脳は、ビタミンCが使われまくっています。ストレス時には食べ物だけでは不十分。高純度のエステプロラボのビタミンCは、2000㎎配合。

 

●体重増加には・・

運動してますか?それとも運動不足?

毎日の摂取カロリーがたった100キロカロリー増えるだけで、1年後には3kg体重が増えます。100キロカロリーといえば中くらいのバナナ1本です。

運動をして消費カロリーを増やされないいのですが、忙しい日常の中では運動もままならないのではないでしょうか?

ちなみに早歩きや水泳などを1日30~40分行うのが理想的です。

ですので、食べたいだけ食べて、運動不足では見た目はもちろん健康にも最悪の影響が出ます。

そこで、おすすめなのは、ファスティングと代謝アップ!

忙しい日常ならなおさら意識しないと、

  • 気が付けば体重がどんどん増えて
  • 健康診断でもいろいろ引っ掛かり
  • 死ぬまでお薬とお友達にならなければいけない

そんな状況になるのです。少し動いただけでも疲れるようになるので、運動はさらに遠くへと押しやられるでしょう。

ファスティングといえば、エステプロラボの酵素ドリンク「ハーブザイム」です。

空腹時間を16時間作ることが体をさび付かせず、健康的だということを聞いたことがあるかと思います。

お腹がすいていないのに、無理やり朝ご飯を詰め込むのはNG。

朝は、ハーブザイムで1日を始めましょう。

また、運動をしていないと代謝が落ち、ボディラインもたるみが出てきます。代謝アップの秘訣は肝臓ケア。肝臓ケアで若返りが期待できますよ。

 

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、代謝アップと若返りをサポートする強力な組み合わせです!

  • 40代以降の体重増加はホルモンが原因の可能性も。ポリフェノールたっぷりのハーブザイム(オラックス)を!
  • NMNハイドロハイパー。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、世界が注目している若返り成分です。細胞内でエネルギー生産に関与する重要な役割を果たしていますので、代謝アップと若返りが期待できます。
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背中→脚裏→脚表→リフレクソロジー(足裏)→腕→デコルテ

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アロマセラピストスクールの選び方

アロマセラピストスクールを選ぶ上で、未来を明確に描くことが重要です。なぜなら、なりたい自分や目指す先によって、最適なスクールが変わってくるからです。

この記事では、アロマセラピストになりたい皆さんが、アロマセラピストスクール選びの際に押さえておくべきポイントを詳しく解説します。

オンラインと対面、カリキュラムの質、認定資格の価値、そして他の生徒たちの口コミや評判、費用と支払い方まで、豊富な経験をもとに具体的にお伝えします。この記事を通して、最適なアロマセラピストスクールの選び方を見つけ、アロマセラピストとしての第一歩を踏み出しましょう。

 

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目次

  1. アロマセラピストスクールの種類について
    • 1.1 オンライン vs 対面:どちらが自分に合っているか?
    • 1.2 日本におけるアロマセラピスト養成校の選び方
  2. カリキュラムの内容と資格の価値
    • 2.1 カリキュラム内容確認ポイント
    • 2.2 講座の認定資格の価値と将来への影響
  3. 評判と口コミの確認方法
    • 3.1 学生や卒業生の声
    • 3.2 代表者の生の声
  4. 費用と支払いオプションを理解する
    • 4.1 アロマセラピストスクールの費用の中身
    • 4.2 一括払いと分割の考え
  5. アロマセラピストスクールの体験レッスンとアフターサポート
    • 5.1 体験レッスン
    • 5.2 卒業後のキャリアサポート

1.アロマセラピストスクールの種類について

アロマセラピストになる道を選ぶにあたり、最初に理解すべきは異なるスクールの種類です。どのアロマスクールも同じではありません。

このセクションでは、主にオンラインと対面のアロマセラピストスクールに焦点を当て、それぞれの特徴やメリット、デメリットを詳しく解説します。

 

1.1 オンライン vs 対面:どちらが自分に合っているか?

現在は、オンラインのアロマスクールやアロマセラピストスクールも充実してきました。ですが、対面の方がより深く学べると思っている生徒さんもいらっしゃいます。

しかし本当にそうなのでしょうか?

アロマセラピストスクールにおいて、オンラインと対面の利用をうまく組み合わせることで、より深い学びが可能です。オンラインでは柔軟な学習が可能であり、アロマの理論や基礎知識を効果的に獲得できます。一方で、対面授業では実践的なスキルや技術を直接学び、実際の経験を積むことができます。

オンラインスクールの利点

  • 柔軟性とアクセス性
    オンラインスクールは時間や場所に縛られず、学習のスケジュールを柔軟に調整できます。仕事や家庭の都合に合わせて、自分のペースで進めることが可能ですので、時間の捻出が不安な方や遠方の方でも学ぶことができます。フルタイムで仕事をしている人も働きながら学んでいただけます。
  • コスト効果
    通常、オンラインコースは対面コースに比べて費用が抑えられる傾向があります。通学のための費用がかからないため、予算を抑えつつ学べる利点があります。
  • 多様な学習リソース
    オンライン環境では、動画、ウェブナー、オンラインディスカッションなど多様な学習リソースが提供されます。これにより、異なる学習スタイルに合わせて学ぶことができます。また、動画を繰り返して視聴できるオンラインスクールであれば、何度も覚えるまで視聴できますし、自分のペースで板書をとることもできます。また、スマホで視聴可能ならば、通勤電車の中でも勉強ができます。

オンラインスクールの課題

  • 直接の指導が限られる
    オンライン環境では、対面での直接の指導が限定されることがあります。特に実技が重要なアロマセラピストの養成においては、この点を考慮する必要があります。
    アロマセラピストに必要なのは、知識と技術と感性です。知識の部分ではオンラインが有効ですが、感性を養うためには対面も視野に入れた方が良いでしょう。
    実技に関してはオンラインと対面と両方が出来ることが望ましいと私は思います。

対面の利点

  • 対面では直接指導してもらえるという利点があります。空気感が伝わるのが生徒さんにとっての最大の利点でしょう。
  • また、一緒に学ぶ仲間がいるという利点もあります。励まし合いながら一歩一歩進む喜びは学生時代に戻ったようで楽しいものです。
  • 実技においては、ストロークの強弱など大事な部分を体感として学べる点が対面の利点です。

対面の課題

  • 対面では、生徒さんの理解に併せて授業が進んでくれません。時間制限があるので、講師は時間内に講義できるようにしますので、ひとり一人の生徒さんの理解ができるまで待っていてくれることはないです。
  • また、板書もついていけないことが多いものです。
  • さらに、ベテラン講師にレッスンを受けられるかというとそうとは限らないのが現状です。

*対面とオンラインを併用したカリキュラムと費用はこちらを参考にしてください。

≫カリキュラムと費用

 

1.2 日本におけるアロマセラピスト養成校の選び方

日本国内には多くのアロマセラピストスクールが存在し、それぞれが異なるプログラムや特長を提供しています。ここでは、アロマセラピストになるために選ぶべきアロマセラピストスクールの特徴をお伝えします。また、スクールの比較ポイントを紹介します。

まず、大きく分けて以下の2つがあります。

  • アロマテラピー専門のところ
  • 整体学校などの一つのカリキュラムとしてアロマテラピーの講座を設けているところ

さらに、アロマセラピストになりたい場合、趣味のアロマテラピーとは一線を画すスクールでなければ、仕事につながりません。

そのように考えると、実技重視の整体スクールの一環ならば仕事につながりそうな気がしますが、アロマセラピストになるには、深い知識が必要ですので、アロマセラピストスクールがおすすめです。

次に、レベルです。

趣味程度のレベルか、さらに深いレベルか、また、仕事につながるレベルかを確認しなければいけません。

大きな学校だから良し!ということはありません。

現在、アロマテラピーを学んでも仕事ない方はかなりの数です。その理由は、仕事まで見据えた指導が出来ていないからです。

では、選ぶ際には何に注目すればよいか?それは、

アロマセラピストスクール選びの鍵は、カリキュラムの中身を確認することです。

後のセクションでくわしく説明しますが、アロマセラピストになるにはアロマテラピーの知識だけでは不十分です。ヒアリング技術やカウンセリング技術の向上も欠かせません。さらに、解剖生理学や病気の理解、栄養学などの知識も必要です。

アロマセラピストの道を歩むには、選んだアロマセラピストスクールの提供するカリキュラムの内容を丹念に確認することが重要です。カリキュラムを見るとはたして自分がアロマセラピストに向いているのか?ということも想像できるのではないでしょうか?また、アロマセラピストがどんな仕事かもだいたい想像できると思います。

≫当スクールのカリキュラムと費用

2.カリキュラム内容と資格の価値を確認する

では、次にアロマセラピストスクールのカリキュラムの内容と将来への影響についての話に移ります。

2.1カリキュラム内容確認のポイント

最初に大事なポイントを3つ挙げます。

  1. 実践的なスキルの習得ができるか?
  2. カウンセリングの授業があるか?
  3. 途中で辞めることは可能か?

この3つです。

一つひとつ見ていきます。

実践的なスキルの取得

これはわかりやすいですよね。実践があるかどうかです。単に実技の実践だけでなく、知識をカタチにする環境かどうかです。

たとえば当アロマセラピストスクールでは、必ず制作物を作って使っていただいています。オンラインでも対面でも同じように指導します。

アロマテラピーの特長は、実際に使って初めて理解できることがたくさんある点です。知識を単に覚えるだけでは、実際の活用が難しいですね。

カウンセリングの授業があるか?

アロマセラピストスクールにおいて、カウンセリングのレッスンは非常に大事な要素です。なぜなら、心の疲労を抱えてくるクライアントさんが多いのがアロマテラピーサロンの特徴です。

施術をするだけでは十分なセラピーとは言えません。「話を聞いてくれるだけで癒される」そのようにおっしゃるクライアント様はアロマテラピーサロンのお客様が多いのです。

日本において、セラピストやカウンセラーへの相談があまり一般的ではないため、アロマセラピストは自身をよりカウンセラーとしての役割に確立させる必要があります。

途中でアロマスクールを辞めることは可能か?

この疑問に対して、意外かもしれませんが、アロマスクールの実態は体験レッスンだけでは正確に把握することが難しいです。実際の授業を受けてみることで初めて、学ぶべきことが明確になります。

もし、授業内容に疑念を感じた場合、遠慮せずにその時点でやめ、他のスクールを検討することが賢明です。理想のアロマセラピストになるためには、適切なスクールを選ぶことが重要です。

ただし、難易度に追いつけない理由であれば、そのスクールが提供する高度な内容に挑戦することも一つの選択肢です。そのスクールは素晴らしいものである可能性が高いですので、その時はあなたのスキルを向上させるために努力することが重要です。

また、オンライン動画を活用すれば、繰り返し学ぶことができるので、内容の理解度向上に効果的です。

現在主流の費用では、途中で辞めることが難しいものが多いです。こちらに関してはのちの章で詳しく説明します。

 

2.2講座の認定資格の価値と将来への影響

資格について質問をうけることがあります。今の時点でアロマテラピーの資格は民間資格です。資格を持っていないからと言って仕事にできないかといえば厳密にはそんなことはありません。

しかし、認定資格があれば、どの程度の知識や技術があるのかがわかりますので、就職するには有利です。

また、お客様に資格を取っていることを提示できれば信頼につながります。

実際に様々な資格があります。

たとえばアロマテラピー検定は誰でも受けることができるものですが、1級をクリアしたからと言って、その程度ではアロマセラピストになることは不可能です。さらに深い勉強をする必要があります。

認定資格は、協会やスクールごとに発行しているものですので、水戸黄門の印籠のように「これがあれば絶対!」という資格はありません。

また、気をつけて欲しいのが、高い料金をとって海外の資格を斡旋するスクールです。100万円~の料金を課せられると聞いています。権威性があるように思えますが、実際は疑問です。それに、日本でアロマセラピストの仕事をするのに本当に必要なのかどうかを考える必要があります。

もちろん、資格が欲しい人はどんどん挑戦したら良いと思いますが、「アロマセラピストになって困っている人を助けてあげたい!」のであればさほど必要なものでもありません。

実際にアロマスクールを卒業し資格を取ったのに「仕事ない!」と思われる方も多くいらっしゃいます。それは、そもそもスクール選びが間違っている可能性が考えられます。

  • アロマセラピストスクールなのか?
  • 趣味のアロマスクールなのか?

を見極めて入校しましょう。

冒頭で述べたように、あなたが何をしたいかを最初にはっきりさせておくことが、適切なスクール選びに大切だということです。

反対に考えると、独学でアロマセラピストとして独立開業することは法的に問題ありません。ただし、クライアントに安心感を提供するためには、専門の認定資格を取得することが望ましいと言えます。

3.評判と口コミの確認方法

アロマセラピストスクールに限らず、なんでも評判を確認してから決断したほうが良い選択ができますね。

この章では、アロマセラピストスクールの評判を確かめるポイントをお伝えします。

 

3.1学生や卒業生の声

最初に、学生や卒業生の声をウェブ上で確認します。もちろん、一般的には良いことが多く書かれていますが、重要なのはその内容です。評判の良し悪しではなく、実際の経験や感想を見ていただきます。

アロマセラピストを目指す生徒と、趣味として学んでいる人の違いを確認することも重要です。アロマセラピストを目指す方が多いスクールであれば、将来的に本格的なアロマセラピストになる可能性が高まります。逆に、趣味として学んでいる人が多いアロマスクールでは、プロのアロマセラピストへの道が遠く感じるかもしれません。

たとえば、「アロマ化粧水を作りました!とっても楽しかったです」のような感想が多いのであれば、趣味として学ぶアロマスクールです。

 

3.2代表者の生の声

代表者や創立者の直接のメッセージを聴くことは、アロマセラピストスクールを選ぶ上で非常に重要です。おそらく、ウェブ上でも公開されているかと思います。もし共感を感じたら、ぜひ体験レッスンに参加し、スクール創設の背後にある想いを直接聞いてみましょう。

なぜなら、創立者の想いがアロマセラピストスクールのカリキュラムに反映されているからです。

たとえば、当スクールはアロマセラピスト養成に力を入れていますが、適切なアロマテラピーを施すには、心の深い部分に触れることが必要になってきますので、カウンセリングの授業の時間を多く設けています。

4.費用と支払いオプションの理解

上記でも少し触れましたが、費用を理解することが大切です。辞めやすいかどうかという確認もしっかりして体験レッスンで説明を聞いてきてください。

 

4.1アロマセラピストスクールの費用の中身

まず、アロマセラピストスクールの費用には、講義や実技のレクチャー部分と制作物の材料費が含まれます。

スクールによっては、制作費用を別途にしているところもありますので、確認しましょう。

 

授業料

  • 各スクールは異なる授業料体系を採用しています。まず最初に、全体の授業料がいくらかを確認しましょう。カリキュラムを終了するまでにいくらかかるのかを確認します。これには教材や特別なイベントへのアクセス権も含まれることがあります。
  • また、1レッスンの時間と内容を吟味できることが望ましいです。具体的に言えば、レッスン1ではどのような講義があって、どのような制作物を作るのか?などです。

追加費用や材料費

  • 授業料以外にも追加の費用が発生することがあります。教材、実習費、試験料、またはその他の特別なイベントに関連する材料費などが含まれます。これらの費用があるかどうかを確認し、予算を立てましょう。
  • 特に教材費や実習費用に有無については後でトラブルにならないように確認しましょう。

≫参考記事:【アロマ初心者のための基本アイテム】揃えるべき必需品

4.2一括払いと分割払いについての考え

スクールが一括払いを要求する理由について

ほとんどのアロマスクールが40万円~60万円の一括払いを求めるのは、主に退会防止のためです。なぜなら、アロマテラピー、カウンセリング、占いなどの学校では、自己探求が主体となりがちであり、受講生がメンタル的に逃げ出す可能性があるからです。

一括払いをすることで、生徒は支払いを完了した後に「もったいない」と感じ、コースを続けるモチベーションが向上します。これは、学びの過程が個人の成長や自己理解に深く関わる場合、受講生が途中で諦めずに最後まで取り組む助けになります。

一括払いは、コース修了までのコミットメントを促進し、学生の意欲を維持するための戦略的なアプローチと言えます。

ただし、前述したように、スクールのレベルに疑問を感じた場合に辞めにくいという欠点があります。

コロナ禍以降、オンラインスクールが増えてきたので、もう少し学びやすい環境が整ってきたように思います。

当アロマテラピストスクールは、「月謝制」を全国でも珍しく採用しています。これにはいくつかの理由がありますが、主に学び始めやすさを重視しています。金銭的なハードルが高いと、志ある学生が学びの門を叩く前に辞退するケースが少なくありません。

ただし、「月謝制」が採用されているからといって、自己探求や内容の充実を犠牲にしているわけではありません。各レッスンでは、講師が全力を尽くし、生徒さんが納得いくまでサポートします。生徒さんが安心して授業に取り組める環境を整えることで、より質の高い授業を提供することも目指しています。

テキストをただ読み上げるだけの講師では、生徒さんにやめられてしまいますので、実践的で分かりやすい指導を心がけています。生徒さんがが真剣に学び、成長できるような授業を提供することが、私たちの使命です。

5.アロマセラピストスクールの体験レッスンとアフターサポート

最後に体験レッスンの効果的な利用とカリキュラム終了後についてお伝えします。アロマセラピストスクールを選ぶときに外せない工程が体験レッスンです。

5.1体験レッスン

アロマセラピストスクールでは、多くの場合、体験レッスンを提供しています。これは、学びの雰囲気や教育内容を実際に体験する機会を与えることで、適切なスクール選びをサポートします。体験レッスンでは、以下のポイントがカバーされることが一般的です。

講座体験

実際の講座の一部をレクチャーします。これによってアロマセラピストスクールの質を確認しましょう。

実技体験

アロマセラピストの業務に触れ、マッサージの実施やマッサージオイルの調合などを通じて、仕事の中身を理解します。

質問と回答

アロマテラピーに関する質問やアロマセラピストへの道のりについて、気になることや不安なことを思い切ってシェアできる時間です。

このようなコミュニケーションの機会がない体験レッスンは、あまり充実したものとは言えません。

講師とのコミュニケーション

体験レッスンでは講師とのコミュニケーションで自分の夢を語ることができます。アロマセラピストになるための道のりや苦労する部分など、たくさんのお話を聞いてアロマセラピストへの夢を膨らませてください。

 

5.2卒業後のキャリアサポート

アロマセラピストスクールは、卒業後も学生をサポートするキャリアサポートを提供しています。主な内容は以下の通りです。

資格取得支援

資格取得までの道のりをサポートし、合格への準備をサポートします。

キャリア相談

アロマセラピストとしてのキャリア構築に関する相談に応じ、アドバイスを提供します。

セミナーやワークショップ

 卒業生向けの継続的な学びの機会を提供し、スキルの向上を促進します。

コミュニティ参加

アロマセラピストスクールでは、卒業生を対象としたオンラインコミュニティやイベントへの積極的な参加を奨励しています。アフターサポートは、学生がアロマセラピストスクールを安心して卒業し、実践での活動に成功するための継続的なサポート体制を整えるものです。

 


アロマセラピストスクールの選び方ガイドをご覧いただき、どういうスクールがあなたにとって最適かを見つける手助けになりましたでしょうか。アロマセラピーの世界への第一歩は、大きな一歩です。心と技術を磨き、新しいキャリアへの扉を開いてください。

選び抜いたアロマスクールでの学びは、あなたの人生や職業に深い影響を与えるはずです。信頼性のある情報としっかりとした選別が、成功への鍵です。自分の目標に合ったアロマセラピストスクールを見つけ、質の高いアロマセラピストになるための道を歩みだしましょう。

新たな知識と経験を得る新しい人生に向けて、どうぞ最高の幸運をお祈りしています。

当アロマセラピスト養成スクールの概要もご覧いただき、是非体験レッスンでお会いできることを楽しみにしています。

≫アロマスクール概要

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

 

千葉県柏市にあるセラピスト養成アロマテラピー&リフレクソロジースクールラシエスタ

開講時間:10時~22時(火曜日定休)

〒277-0852 千葉県柏市旭町2-1-11-A
電話:04-7142-8369

「人の第一印象は3秒で決まる」、「人は見た目が9割」などと言われるように、第一印象はとても大切です。

今回は、他人からも一番最初に目が行く場所であり自分自身でも毎日鏡で見る顔について、特に『顔のたるみの原因』についてお伝えいたします。

もくじ

  1. 顔のたるみが気になりませんか
  2. フェイスラインの美しさは姿勢から
  3. 猫背とは
  4. 正しい姿勢を手に入れるために
  5. 新メニューのお知らせ
  6. まとめ

1.顔のたるみが気になりませんか

 

毎日鏡を見て、

「シワが増えたな…」

「顎のラインが気になる」

「口横のポニョさえなければ…」

とため息が出る事はありませんか?

顔のたるみは見た目年齢に大きな影響を与えます。

どんなに抗っていても、地球上で生活している限り、残念ながら年齢とともに進んでしまうのが顔のたるみ!!

予防法としては顔のマッサージが定番ですが、顔のマッサージだけでは不十分かもしれません。

なぜなら、たるみの原因は単純なものではなく広範囲にわたるアプローチが必要だからです。

2.フェイスラインの美しさは姿勢から

たるみの原因として主に皮膚のハリや弾力の低下、筋肉の減少、骨の痩せ、重力などがあります。

またスマホやデスクワークなど日常生活で知らず知らずにしてしまう悪い姿勢(猫背)や前腕の筋肉が硬く縮んでいる事もたるみの大きな原因になっている事が多いです。

背中を丸めた前かがみの姿勢では、顔が下向きになりやすく、首や肩の筋肉が硬くなり、表情筋の動きが悪くなります。そしてフェイスラインがたるみ、二重顎ゃ首のシワが増え、更には口角が下がってきます。

首の横にある胸鎖乳突筋が硬くなることでもたるみやむくみは悪化します。

胸鎖乳突筋は耳の下から鎖骨にむかって首を斜めに走る、首にある筋肉では最も太い筋肉です。胸鎖乳突筋が硬くなるとリンパ節や血管、神経などが圧迫され、老廃物が排出されずに顔に溜まってしまいます。

3.猫背とは

 

猫のように背中が丸くなっている姿勢の事です。

人間の背骨は本来自然なS字カーブを描いていますが、猫背の方は胸椎が極端に湾曲しています。

猫背の人は背中の筋肉が伸び、逆に首や肩の筋肉が知人でいる状態です。

首や肩の筋肉に引っ張られ、顎や頬がどんどん垂れてたるみが進行してしまいます。

猫背が進むと呼吸が浅くなるため、代謝が低下し各臓器の働きが悪くなり体に様々な不調をきたします。

猫背が体に及ぼす影響は計り知れません。

猫背の状態を続けることは、美容面でも、健康面でも良いことは一つもないといっても過言ではありません。

 

4.正しい姿勢を手に入れるために

一日でも早く猫背を解消するには

  1. 腹筋と背筋を意識し、正しい姿勢を心がける
  2. 筋トレ、ストレッチをする
  3. 腹式呼吸を意識する
  4. 立ちっぱなし、座りっぱなしを避ける
  5. 皮膚の老化と乾燥を防ぐ
  6. 表情筋を鍛える
  7. リンパマッサージ

ラシエスタでお手伝いできるのは主に7のリンパマッサージです。

そこで新メニューを作りました。

5.新メニュー!アロマリンパマッサージ&リフトアップフェイシャル90分コース

顔や首にはたくさんのリンパ節や血管、神経が集まっています。

顔はもちろん首の後ろや首筋を丁寧にマッサージすると脳への酸素供給量がアップします。また腕やデコルテなどのリンパをしっかり流すことにより、猫背を改善しながら首こりを解消し顔のリフトアップにつなげます。

さらに、ラシエスタではアロマテラピーを組み合わせているため、リラックスを促進し、ストレスや不安の軽減にも寄与します。

アロマリンパマッサージは美肌と健康を同時に得られる効果的な方法なのです。

姿勢が整い美肌を手に入れたあなたは自信も手に入れることができるはずです。

 

<施術の流れ>

足湯&カウンセリング

(精油を入れた足湯で足を温めながらカウンセリング。この時お客様に合った精油の種類と配合を決めます。)

クレンジング

保湿

デコルテ、腕、肩、首、顔のマッサージ

 

6.まとめ

 

顔のたるみは顔だけでなく周辺部位や姿勢(猫背など)が影響している事をご理解して頂けましたでしょうか?

ケアしたいと思ってもまずは心が元気でないとなかなかやる気も出ないものです。

そんな時は是非ラシエスタにお手伝いさせてください。

心地よい香りと熟練の技術でリラックスと美容、そして健康をサポートする贅沢な時間をご堪能ください。

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