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アロマで冷え肩こり腰痛を一掃!巡りUPで血行改善

寒い冬、春の底冷え、効きすぎの冷房、、

体の冷えから肩こりや腰痛がお辛くなっていませんか?

肩こりや腰痛の原因は様々で個々に違うものですが、冷えは大きな原因の一つです。

この記事では、冷え、肩こり、腰痛の三重苦に焦点を当て、そのメカニズムと影響をお伝えします。同時に、内蔵冷え、ストレス冷え、運動不足冷えと言った冷えの種類にも言及します。

この記事を読むことで冷えの原因を知り、自分に合ったアロマテラピーアプローチで冷え肩こり腰痛を一掃しましょう!

 

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目次

  1. 冷え、肩こり、腰痛の三重苦
    1.1冷えのメカニズムと肩こり、腰痛への影響
    1.2内蔵冷え、ストレス冷え、運動不足冷え
  2. アロマテラピーの力で冷え撃退!
    2.1アロマテラピーの基本原理と冷えへのアプローチ
    2.2オリジナルレシピで肩こりと腰痛を緩和
  3. 巡りupで血行を促すアプローチ
    3.1血行不良が引き起こす不調
    3.2アロマテラピーによる巡りupの具体的やり方
  4. 家庭でできるアロマ冷え対策

1.冷え、肩こり、腰痛の三重苦

寒いところにいると、体温が下がりやすくなり、体が冷えますよね。寒い時期ほど肩こりや腰痛が辛くなるという方は多いのではないでしょうか?

まずは、なぜ冷えると肩こりや腰痛が出やすくなるかを見ていきましょう。

1.1冷えのメカニズムと肩こり、腰痛への影響

体温は、脳の視床下部にある体温調節中枢がコントロールしています。この体温調節中枢は、体温が下がると、熱を産出したり、熱を逃がしにくくしたりする反応を起こします。

そのため、毛細血管が収縮して、皮膚の表面や手足の末端への血流が減少します。

すると、筋肉や関節に十分な血液が行き渡らず、肩こりや腰痛などの不調を引き起こすのです。

また、体温が下がると、筋肉が緊張しやすくなります。これは、体温を上げるために、筋肉を震わせることで熱を産出しようとするためです。この筋肉の緊張が、肩こりや腰痛の原因となることもあります。

1.2内蔵冷え、ストレス冷え、運動不足冷え

さら冷えには、様々なタイプがあります

  • 内臓冷え
  • ストレス冷え
  • 運動不足冷え

が主なものです。これらを理解して対策することで冷え改善に繋がります。

一つひとつ見ていきますね。

内臓冷え

内臓冷えは、隠れ冷えとも言われ、自分で冷えに気がつかなく、「なんとなくだるい」「疲れやすい」などの不調を抱えます。

トリートメントをしていると、手足は温かいにもかかわらず、おへそ回りが冷えている人がいます。これが内臓冷えです。肩や腰が重い感じがする場合内臓が冷えていることも多いです。

特に更年期の女性は、ホットフラッシュによりこの内臓冷えに気づかないことが多いようです。「私どちらかというと暑がりだから」という50歳前後の女性はお腹周りを触ってみてください。

ストレス冷え

ストレス冷えは、外部から強いられる緊張などに対応するために交感神経が優位になり血管が収縮されて血行不良を招きます。

ストレスを受けていると眠りにくくなることがありますよね。

睡眠中に神経や血管が緩み日中のストレスが回復するものです。しかし眠りが浅いとこのリラックス効果を十分に得られません。

特に注目すべきは自律神経の副交感神経です。

肩こりと自律神経については別のブログに書きますが、睡眠中に働く副交感神経は、リラックスした状態を促進し、血管を拡張させます。ですので、十分な睡眠が得られると冷えが改善され巡りが良くなり、肩や腰の筋肉や関節に十分に血液がいきわたるのです。

日ごろのストレスにしっかりと向かい合い良質な睡眠を心がけることは、ツライ冷えや肩こりの解消に繋がります。

運動不足冷え

体温が上がり、汗をかく。運動後に訪れる心地よい状態ですね。しばらく忘れていらっしゃいませんか?

考えれば子供たちはいつも元気で冷え知らず。一方で、高齢になるとどうしても体内温度が下がります。

その違いは運動不足による筋肉の衰えが関係しています。運動量が少ないと筋肉が十分に働かないため、血行が悪くなり、体温が適切に調整されないのです。

でも、安心してください。筋肉は何歳からでも鍛えられます。日常に運動を取り入れ、筋肉を活性化して、冷えを予防し、肩こりや腰痛を改善できます。

ちなみに、筋肉の衰えで、お肉が下がってくると、姿勢が悪くなります。これも肩こりや腰痛の原因になります。

2.アロマテラピーの力で冷え撃退!

この章では、アロマテラピーを使って冷えを撃退する方法をお伝えします。アロマテラピーは先に述べた3つのタイプの冷えに対応できます。アロマテラピーの基本原理と冷え対策にどのようにアプローチするかを探っていきましょう。

 

≫もっと詳しく知りたいらな、アロマ教室で学び始められます。

 

2.1アロマテラピーの基本原理と冷えへのアプローチ

アロマテラピーは、植物由来のエッセンシャルオイルの香り成分が、嗅覚や皮膚を通して身体に影響を与えることに基づいています。冷えに対抗するためには、血行促進やリラックスを促すアプローチが有効です。

冷えた身体を温め、血行を促進して、肩こりや腰痛にアプローチするには、

  • 血管を拡張する作用のあるアロマ(精油)
  • 血液細胞を強くするアロマ
  • 体温をあげるアロマ
  • 血流促進アロマ
  • 筋肉リラックスアロマ
  • 神経リラックスアロマ
  • 感情リッラクスアロマ

などを、冷えの原因に合わせてブレンドして使います。

アロマの効能は薬と違い、体温をあげつつ筋肉をリラックスさせるなど、一つの精油でも数個の効能がありますので、アロマセラピストに個人に合ったブレンドをアドバイスしてもらうと安心です。

ご自宅で簡単に行う場合は、この記事の最後の章でお伝えします。

2.2オリジナルレシピで肩こりと腰痛を緩和

アロマテラピーは、個々の症状や原因にフォーカスして、カスタムブレンドを作り上げることが基本です。

たとえば、冷えによる肩こりの原因が運動不足にある場合、バーチ(シラカバ)の精油を中心に使うことで、尿酸の貯蓄を減少させて、身体の疲労を軽減し、運動不足への取り組みを促進します。

新しい習慣を身に付けるには、まずは体を楽にすることですよね。
アロマテラピーは、心にも作用し「リラックス」と「やる気」も高めますから、運動へのハードルを下げるお手伝いにもなります。

もちろん複数の原因が絡み合っている場合の方が多いので、アロマテラピーを試しながら、徐々に自分に合ったオリジナルレシピを見つけて、冷えや肩こりから解放される体験を始めてみるといいのではないでしょうか?

 

≫ご相談はこちらから

3.巡りupで血行を促すアプローチ

体内の巡りをUPすることが冷えの予防になります。なぜなら冷えは滞りが起こすものだからです。具体的にどのように巡りUPするかを見ていきましょう。

3.1血行不良が引き起こす不調

肩こりや腰痛だけでなく、血行不良は以下のような不調を引き起こします。

冷え感

体温が下がりやすく、手足の末端が冷たく感じられる。

こりや痛み

筋肉や関節がこりやすく、痛みを感じやすい。

むくみ

余分な水分や老廃物が滞留し、むくみが生じる。

疲労感

適切な酸素や栄養の供給ができず、疲労感が増加する。

肌トラブル

血行が悪くなることで、肌の新陳代謝が低下し、肌荒れや乾燥が起こりやすくなる。

集中力低下

脳への血液供給が不足することで、集中力や認識力が低下する。

冷え性

特に手足の末端が冷えやすく、冷え性の症状が現れる。

不眠症

睡眠に関わる神経やホルモンのバランスが崩れ、不眠症が引き起こされることがある。

生理不順

血行が悪くなることで、女性の生理周期にも影響が出ることがある。
また、子宮筋腫なども腰回りの血行不良から起こることが多いです。

精神的ストレス

血行不良により脳の酸素供給が不足し、ストレスの感受性が高まる。鬱になりやすい。

その他、心臓疾患や脳梗塞、癌など生命にかかわる重要な病気の元が冷えに隠れています。

「冷えは万病のもと」この言葉を常に思い出せるようにしておきましょう。

3.2アロマテラピーによる巡りupの具体的やり方

アロマテラピーで巡りアップをして、冷えを解消し肩こりや腰痛をなくしたいのであれば、まずは、信頼できるアロマセラピストからカウンセリングやマッサージを施してもらうのが一番良い方法です。

なぜなら、先に述べたようにアロマテラピーは、香りの成分が嗅覚や皮膚から浸透し体に影響を与えますので、プロのアロマセラピストから自身の心身の状態を聞くことは、自分に合ったアロマを選択するうえでも大切だからです。とくに、内臓冷えなどは自覚がないことが多いので、自分ではわからないものです。

たとえば、「お腹周りが冷えていましたね」といわれた50代の女性なら、ホルモンバランスをとるアロマと脂肪を解消するアロマを選ぶと良いわけです。

この場合の具体的な精油は以下のようなものが良いでしょう。(血圧が適圧で薬を服用していない場合)

  • ゼラニウム
  • ラベンダー
  • パチュリ
  • グレープフルーツ

また、手足が冷えて、ストレスを大きく感じている場合は、以下のようなアロマがおすすめです。

  • ネロリ
  • オレンジ
  • マジョラム
  • シダーウッド

これらのアロマを、入浴やマッサージに使います。

4.家庭でできるアロマ冷え対策

アロマテラピーは家庭でもできる療法です。ただし、危険な選択をしないように、できればプロのアロマセラピストの指導の元で行うのが安全です。

また、アロマオイルの選び方によっても効果や危険度が変わりますので、できたら、あなた自身が学んで自由に使えるようになることが望ましいです。

≫スクール案内

たとえば、私の経験をお話ししますね。

私は、20代のころはかなりの冷え性でした。布団に入っても2時間は眠れないくらい冷えていました。

いろいろな療法を試しましたが、自宅でできるアロマテラピーが一番効果的でした。

何を行ったかというと、アロマバス(全身浴)(足浴)です。

時間をはかって、きっちり行いました。

その結果に驚きました。ぐっすり眠れたのはもちろん、冬に掛け布団を剥いでいたのですから。

アロマバスのやり方は以下です。

精油を直接4~5滴湯船に入れて混ぜてから入ります。

ただし、刺激の強う精油、たとえば柑橘系やスパイス系などは、ホホバ油5~10㏄に混ぜてからお風呂に入れます。

20分以上は浸かってください。(途中いったん出て、冷水シャワーを浴びるとなお良い)

私は40分入っていました。

もちろん、個人の状況によって、長湯ができないとか、お風呂に香りを入れられないとか、様々な制限があるかもしれません。

しかし、他の方法(セルフマッサージや足浴)などの解決策があるはずです。アロマテラピーと向かい合うことで、様々な方法を試すことができますし、なにより健康で体が楽になるのは、何にも代えがたいものだと思いませんか?

他の方法を少しリスト化しておきますね。

  • アロマバス(全身浴・半身浴・足浴・手浴・ひじ浴)
  • オイルマッサージ
  • 湿布
  • 芳香浴(ディフューザーやティッシュに垂らして)
  • スプレー
  • ボディーパウダー

まずは、何か一つアロマを購入して、試してみてください。

 

いかがでしたでしょうか?

冷えからくる肩こりや腰痛に悩まされている人はとても多いですし、冷えが原因と分かっていない人もまた多いです。

冷えは万病のもとです。

冷えを撃退することで、肩こり腰痛だけでなく、様々な不調が改善し、人生が輝きだしますよ。

 

 

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

女性のための頭痛解消法

毎日の忙しさやストレスで頭痛に悩んでいる女性の皆さん、病院に行くほどではないけれど、頭痛が辛いことってありますよね?私もつい先日、久しぶりに頭痛を起こしました。そのとき、20代のころはよく頭痛が起こっていたことを思い出しました。

サロンにいらっしゃるお客様も頭痛でお悩みの方が多く、私はアロマテラピーを使った方法で改善するお手伝いをしています。

≫サロンについてはこちらをご覧ください

この記事では、頭痛の原因を明らかにし、手軽に実践できるアロマテラピーの方法やその効果についてお伝えします。また、東洋医学のアプローチも交え、薬に頼りすぎない日常生活のコツもシェアします。自分でできる簡単なテクニックを身につけ、心地よい日常を手に入れましょう。頭痛から解放され、軽やかな毎日を楽しんでくださいね。

頭痛の原因とは?

頭痛に悩む

第一三共ヘルスケアの調査データによると、頭痛頻度は10年前より16%、コロナ禍以前より25%も増加しているそうです。
頭痛の頻度は、週1回以上が36.2%、月1回以上は76.9%ということです。

頭痛と言っても、種類や原因は様々です。

この章では、頭痛の種類や原因を探っていきます。

 

1.1片頭痛と女性の関係

片頭痛は女性に多いのが特徴です。頭の片側または両側のこめかみあたりが痛み、多い人では週に1~2回ほど起こります。頭痛が起こると出かけるもの嫌になるし、仕事や家事も無理してこなすようになりますから、効率が下がります。

近年の研究では、片頭痛と女性ホルモン(エストロゲン)に深い関係があると考えられています。
実際、私のセラピーでも風邪などの頭痛以外のほとんどは、閉経前の女性です。
特にホルモンの安定しない思春期から、育児の大変な30代の女性の多くが頭痛に悩んでいます。

月経時片頭痛には以下のような特徴があります。

  • 多くの場合前兆がない
  • 頭痛の持続時間が長い
  • 吐き気などの症状が強くでる
  • 一旦よくなってもまた再発しやすい
  • 痛み止めが効きにくい

手帳などに月経ダイアリーを付けておくとわかりやすいかもしれません。

 

1.2緊張型頭痛

頭が締め付けられているような圧迫感のある頭痛です。
片頭痛ほどではないですが、女性の方が起きやすい特徴があります。
生理中のストレスや疲労による筋肉の緊張が原因となることも多いのです。これは、血流の滞りが神経を刺激して起こります。
また、男女問わず、精神的な緊張状態が続くと頭痛を引き起こします。
ストレスなどで緊張状態が続くと血流が悪くなり、頭部に十分な酸素がいきわたらなくなります。

私がクライアントを見ていると、このような頭痛を起こしやすい人は、肩が上がって喰いしばりが同時に起こっている場合が多いです。お顔の筋肉が非常にこわばっているのも特徴です。また眼精疲労により眼輪筋の緊張が引き起こしている場合もあります。
コロナ禍でマスク生活が長く続いたことが原因で、緊張型頭痛も増えていると私は考えます。

 

1.3頭痛を起こしやすい年代

青年期~成人期(18歳~40歳前後)は、頭痛を起こしやすい年代です。
なぜなら、環境の変化がとても大きいからです。

就職、結婚、育児など、様々な環境の変化がストレスを引き起こします。この時期は、具合が悪くてもなかなか自由に休むことが難しい時期でもあります。

たとえば、初めての育児で神経を過敏にしていたことが原因で、その後ずっと喰いしばりが取れなく頭痛を抱えている女性もいらっしゃいました。
すっかりお子さんが大きくなってからも喰いしばりが癖になってしまったのです。

この年代に注意が必要なのは、薬剤の過剰使用です。自由に休めないため、頭痛薬を頻繁に使用することがありますが、その結果、薬剤の頻繁な摂取が頭痛の原因となり、悪循環に陥る可能性があります。これを念頭に置いて、後の章で説明する予防や自己ケアに取り組んでいただきたいと思います。

 

2.頭痛の予防

頭痛の予防

自己ケアに入る前に、まず頭痛を予防することが非常に大切です。できるだけ生活の中で予防策を講じるよう心がけてください。予防の鍵は、生活習慣の見直しです。

生活習慣が整っていても、第一章で説明したように制御できない頭痛が発生することがあります。ただし、悪い生活習慣を続けていると、頭痛の頻度や強さ、持続時間が一層ひどくなることがあります。

生活習慣の三大要素、「睡眠・食事・運動」は、健康な生活を維持するために重要な要素です。
たとえば、

深夜に寝る、睡眠時間が6時間未満、過食、糖質を過度に摂取する食事、運動不足、入浴を怠るなど、これらの要素が一つでも当てはまると、後でお伝えする自己ケアの効果が薄れる可能性があります。

 

3.東洋医学における頭痛とは

中医学では、頭痛は主に気血(きけつ)の流れが滞ることで起こると考えます。
主に「ストレスや自律神経の乱れが原因で起こる痛み」「血の滞りで起こる痛み」「気圧や気候の変動による痛み」「疲労、栄養不足などのエネルギー不足による痛み」などがあげられます。
筋肉の固さを改善し、血流を促します。

 

3.1全身疲労

全身疲労は、特に後頭部に痛みを感じます。ですので、頭部だけでなく体全体のケアが必要になります。

3.2消化器系の不調

消化器系の弱い人は、額から前頭部に痛みが出ます。東洋医学では、患部だけを見るのではなく体全体を見てその原因を探ります。胃腸疾患の自覚をお聞きしるとともに、胃腸へのアプローチをします。

3.3目の疲れ

目の疲れが頭痛に発展することは、パソコンやスマホを触らない日がほとんどない現代人にとっては、納得するものでしょう。こめかみや側頭部に痛みを感じます。眼精疲労をケアすることが頭痛のケアになります。

*アロマテラピースクールラシエスタは東洋医学の概念を取り入れています。詳しくはカリキュラムのページをご覧ください。

≫カリキュラムと費用

4.アロマテラピー頭痛対策

いよいよアロマテラピーケアです。
この章では、病院に行かなくても解決できる頭痛にアロマテラピーが効果的な理由を説明しながら、頭痛対策についてお話ししていきます。東洋医学が患部だけでなく体全体を見て原因を突き止めるのと同じように、アロマテラピーも体全体と心の状態を含めて頭痛の原因を追求します。

4.1女性ホルモンによる片頭痛

月経ダイアリーを付けてみて、女性ホルモンが原因のようだと判断した場合、ホルモンバランスを改善するアロマを選択します。
ただし、周期によって香りの感じ方が違うので、ダイアリーと見比べて、専門のアロマセラピストに相談するのが一番効果が出るやり方です。
もし、ご自分で行うなら、以下の数種類のアロマをご用意いただくと効果的かと思います。

ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ、フランキンセンス、カモミール

≫ご相談はこちらから

 

4.2全身疲労

全身疲労によって起こる頭痛の場合、筋肉のこわばりをほぐして、溜まった疲労物質を除去していきます。また、アロマトリートメントを受ける場合の施術個所は全身が良いのですけれど、リフレクソロジーも併せて足裏からのアプローチを増やしたほうが効果的です。

特別なことをやったわけでもないのに全身の疲労感がある場合は、次に述べる緊張型頭痛を参考にしてください。緊張により喰いしばりを発症し、余分な力が入っている場合が考えられます。

また、この場合、強いマッサージは逆効果です。心地よさを感じるゆったりしたマッサージを施します。

ご自宅では、アロマバスによって全身疲労を回復させます。

  • 血圧が低すぎない場合は、ラベンダーがおすすめ。
  • また、ゼラニウムは血圧に関係なく使用できます。
  • アレルギー体質の人はカモミールが良いですね。

 

4.3緊張型頭痛

緊張型頭痛の人にアロマテラピーは非常に有効です。自分で原因に気づいていない方も、緊張型頭痛のケアを行うことで、通常は改善することがあります。

このタイプの人は、姿勢が悪いことが特徴的です。肩が上がり、巻き肩やスマホ首(ストレートネック)になることがよくあります。喰いしばりに気づいていない人でも、この姿勢に注意が必要です。また、喰いしばりを自覚しているか、歯医者でマウスピースを勧められた場合は、このアロマテラピーがおすすめです。

リラックス作用のあるラベンダーやオレンジなどをメインに、情緒を落ちつけるサンダルウッドや不安を払いのけるシダーウッドを使います。またトラウマなど原因が深刻な場合はフランキンセンスも役に立つでしょう。
緊張や不安は様々な要因があるため、それぞれの個人に合ったアロマを選ぶ必要があります。例えば、不安にも「誰かの愛情を失いそうな不安」と「仕事が失敗しそうな不安」では、選ぶアロマが異なります。

アロマを選ぶ際の指針として、自分が心地よく感じる香りが良いでしょう。アロマセラピストに相談できる場合は、原因も明確になりますので、その方が良いでしょう。

 

4.4消化器系の不調型の頭痛

消化器系が不調で頭痛が起こっている場合は、消化器系のトラブルを改善すると当時に、ストレスに対して強くなるアロマを処方することが勧められます。
下痢や便秘、消化不良、逆流性食道炎などの症状を緩和し、基本的生活習慣を改善し、ストレスに強くなるようにします。
ネロリ、プチグレン、マジョラムなどをお風呂に入れたり、希釈して腹部に塗ったりして寝ます。

4.5眼精疲労の頭痛

眼精疲労は緊張型にもつながります。目の周り、おでこ、こめかみ、後頭部などのこわばりがある場合は、眼精疲労を緩和します。
ローズやラベンダー、マジョラム、カモミールなどが良いでしょう。

4.6蓄膿、花粉症の頭痛

副鼻腔の炎症でも頭痛は起こります。花粉症のシーズンだけ頭痛がする場合は花粉症ケアをしましょう。また慢性の鼻炎は頭痛の原因になるので以下のアロマを使ってみてください。
ユーカリ、ペパーミント、ティートリー、ローズマリー。

 

5.簡単アロマテラピーで自己ケア

最近は頭痛外来などもありますので、あまりにも頭痛が酷い場合は深刻な問題が潜んでいることもありますので、まずは医療機関で相談するとよいでしょう。しかし、特に深刻な問題がない場合は、上記で述べたアロマを使いながら様子を見ることをおすすめします。
薬との併用も可能です。

 

5.1アロマバス

お風呂に精油を垂らして入ります。緊張型頭痛や全身疲労の人におすすめ。精油によっては直接垂らすこともできます。

5.2マッサージ

マッサージオイルを作って、患部に塗ります。胃腸型の人は腹部にも塗ります。マッサージオイルは精油を植物油に希釈して作ります。

5.3枕元で芳香浴

寝るときに枕元に香りを垂らして寝ます。眠りが深くなるので、頭痛解消に効果的です。

5.4クリームでマッサージ

眼精疲労の場合、ミツロウとアロマを合わせたクリームで目の周りをマッサージすると効果的です。優しくほぐしながら行います。

5.5とっさの頭痛に芳香蒸留水

ラベンダーウォーターはラベンダーの花を蒸留するときにとれるお水です。緊張型や睡眠不足による頭痛に非常に効果的です。また眼精疲労にはローズウォーターがおすすめです。
これを飲用したり、直接患部につけることで頭痛緩和に役立ちます。


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頭痛でお悩みの皆さんへ

日々のストレスや疲れからくる頭痛、誰もが経験する辛い瞬間ですよね。でも、もし病院に行くほどではないけれど、頭痛に悩まされる日々が続いているのなら、新しい解決策があります。

アロマテラピーは、頭痛の症状を和らげる有効な手段として知られています。ただ香りを楽しむだけでなく、心身のバランスを整えることで、頭痛にもポジティブな影響をもたらすのです。

もっと詳しく、さらに頭痛以外の処方も、アロマスクールで学ぶことで、自分や周りの人を癒し、健康的な生活を手に入れることができるのできます。

アロマセラピストへの道も用意されています。

体験レッスンを設けていますので、是非一度体験にいらしてください!

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《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

ストレスによる自律神経の乱れを回復するアロマ処方

たとえば、仕事中に急に涙が出てきてしまい困ったことはありませんか?
過度なストレス(緊張や不安など)で一定の負荷がかかり続けると何か特別なことがあったわけでもないのに涙が出てくることがあります。
これは自律神経の修復作業です。

人間の体には、交感神経(興奮時)と副交感神経(リラックス時)からなる自律神経があります。自律神経の働きで私たちの体がいつも良い状態を保ってくれます。これを恒常性といいます。
で、涙ですが、涙の出るのは副交感神経の働きです。
緊張やストレスがずっと続くと交感神経が亢進してて神経が高ぶります。
そこで、涙を流すことで、体は強いストレスから解放されるのです。

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このように日常のストレスが慢性になると自律神経が崩れます。
長期間のストレスは、メンタルヘルスに大きく影響を与え、不安、うつ病、パニック障害などがストレスの結果として現れることがあります。しかし、アロマテラピーを用いることでそれらを未然に防ぐことが確実にできます。

このブログでは、アロマテラピーが持つ素晴らしい効果について詳しくご紹介していきます。アロマテラピーを通じて、あなたの健康と心のバランスを取り戻す手助けができることを心から願っています。

第1章: ストレスサインを読めますか?

忙しい日常を過ごす中で、我々は「心と体の声」を聴くことを疎かにしがちです。本来、私たちの生体には自己治癒力が備わっており、疲労を感じた際には筋肉や胃腸を休めることで回復を促進できます。しかし、現代社会では疲れた時にもソファーで横になりながらスマートフォンをいじっています。この状態では身体は寝そべっていても、脳は交感神経を活発に働かせていますので、実際には休んでいるとは言えません。

現代社会は忙しさに満ちており、休息の時間を確保することが難しいことは理解しています。そこで、まずは具体的なストレスサインに焦点を当て、それをチェックしてみていただきたいと考えています。

ストレスサインを見逃さずに認識できるようになれば、問題が早期に対処できます。気にしすぎる必要はありませんが、逆に無関心すぎるのも注意が必要です。

1.1メンタルヘルスの兆候

まずは、少し立ち止まれば気が付くだろうことをリストアップしますね。

精神的な疲れとイライラ感

メンタルヘルスの問題は、精神的な疲れやイライラ感として表れることがあります。これらは日常の小さなことですらストレスを感じ、感情のコントロールが難しくなる兆候となります。実際にイラつくことがあったとしかその時は思えなくても、後になればたいしたことではなかったということはよくあることです。それでもイライラが止まらない、クヨクヨから抜け出せないのはストレスサインです。

  • 心の疲労感
    仕事や日常生活のプレッシャーに対処することが難しくなり、心の疲れを感じます。また心の疲労感は、身体の疲労感に繋がりますので、「このところ疲れやすいな」と感じたときは、ストレスがかかっていると思われます。
  • イライラや怒り
    小さなことでイライラしやすくなり、他者や状況に対して怒りっぽくなることがあります。欲求不満がもたらす場合が多く、理想通りに仕事が進まないことや理想通りの自分に慣れないことが他者への怒りにつながることがあります。自身で作り出しているストレスです。

 睡眠の変化

良質な睡眠はメンタルヘルスにとって重要です。しかし、ストレスが増えると、眠りが浅くなり、夜中に目が覚めることが増えます。逆に、過度な疲労感や過眠もメンタルヘルスの兆候となり得ます。睡眠時間ひょりも睡眠の質を気にするといいですね。

  • 不眠症
    寝付きが悪くなり、夜中に何度も目が覚めることが続く場合があります。
  • 過度な眠り
    反対に、過剰な睡眠を必要とするようになります。長時間寝ても疲れが取れない感覚が現れます。

 


《参考記事》

≫【ストレスに負けない!】睡眠の質を高める呼吸法とアロマテラピーやり方

≫特にストレスがないのに眠れない理由

≫【アロマ初心者のための基本アイテム】揃えるべき必需品


1.2自分では気づかないストレスサイン

次に自分では気が付かないストレスサインを挙げます。特に体にあらわれる兆候はストレスと思わない人が多いですが、確実にストレスですのでストレスの開放を積極的に行うことです。

情緒的な変化

ストレスが慢性的になると、感情が不安定になり、気づかないうちに意気消沈したりすることがあります。これは長期間のストレスが感情に影響を与えている可能性があります。笑わなくなったときは危険信号です。

  • 感情の不安定さ
    小さなことですぐに感情が揺れ動くようになります。
  • 意気消沈感
    何事にもやる気が起きず、喜びを感じにくくなります。

身体的な不調

ストレスは身体にも影響を与えます。慢性的な頭痛、胃の不調、筋肉の緊張など、身体のサインも大切に注意を払うべきです。もちろん、身体そのものの不調の場合もありますので、一概にストレスと片付けずに医者にかかることも必要です。

  • 慢性的な頭痛
    継続的な頭痛が現れ、薬を使っても改善しづらい状態が続きます。
  • 胃の不調
    胃痛や吐き気、食欲不振、消化不良などが起こります。

ソーシャルな孤立

ストレスが影響を及ぼすと、無意識のうちにソーシャルな活動を避けるようになります。友達や家族との交流が減少すると、ストレスの影響が現れている可能性があります。一時的な引きこもり気分は問題ないのですが、長期になるのは問題です。

  • ソーシャルな回避
    本来楽しいと感じるべきイベントや集まりに積極的に参加しなくなります。
  • 交流の減少
    友達や家族との関係が希薄になり、孤立感を感じやすくなります。

第2章: 涙が止まらないのはなぜ?ストレスと自律神経の影響

「はじめに」でもお話しした通り、涙の出るのは副交感神経の働きによるもので、涙を流すことで心と体は強いストレスから解放され、神経の高ぶりを落ち着けてくれます。大人になると、泣くことが特に人前であれば、なんとなく恥ずかしいと感じたり、社会的なプレッシャーを感じますよね。

しかし、実は泣くことには非常に有益なストレス解放効果があるのです。
大人になっても自分で涙を流すことは、周りに心配をかけずに済むため、メンタルケアの観点からもおすすめの方法です。人前で泣いてしまう前に、自分で涙を流すことで、心身のストレスを解消しやすくなります。

2.1涙の裏に隠された感情

涙は私たちの感情や心の状態を表す優れた指標ですね。涙には感情を表すものと感情を開放する2つの側面があります。

感情の表れ

涙は喜び、悲しみ、ストレス、喪失感など、さまざまな感情の表れとなります。悲しいから泣くのは感情の表れですので、気にすることはありません。

感情の解放

涙を流すことは、抑圧された感情を解放し、心の中の負荷を軽減する効果があります。ストレスサインに気が付かない場合、突然人前で涙が出てきたりして恥ずかしい思いをしさらにそのことがストレスになる場合があります。ストレスサインに気が付いて自ら涙を流す機会を設けることが大切です。ストレスに日々さらされている人や深いトラウマを持っている人は、積極的な涙活をすることをおすすめします。涙活はアロマを使うことで効果的に行えます。後ほど記述します。

2.2ストレスが自律神経に与える影響

ストレスが慢性的になると、自律神経のバランスが崩れ、身体や心に様々な影響を及ぼします。そのなかで、涙の増加は特に興味深い現象です。

自律神経の乱れ

長期間のストレスは交感神経を優位に働かせ、副交感神経の働きを抑制します。この不均衡を解消するために、涙を流します。涙はリラックスホルモンのセロトニンを増やすことが明らかになっています。

ストレスホルモンの影響

ストレスはストレスホルモンの分泌を増加させ、これが自律神経の調整に影響を与えます。涙が過剰に流れる状態は、このストレスホルモンの影響を受けた結果として現れることがあります。
たとえば、仕事での過度なプレッシャーやストレスの状況では、コルチゾールやアドレナリンが増加します。これが交感神経の亢進を引き起こし、同時に副交感神経の活動を抑制します。体は警戒状態にあり、心拍数が上がり、筋肉が緊張します。

これが続くと、感情が高ぶり、涙が過剰に流れやすくなります。涙には、このような状況からの解放を促す役割があり、感情をリセットする効果があると考えられているのです。

第3章: アロマセラピーの力で自律神経を回復する

アロマアイテム

3.1アロマセラピーの基本

アロマセラピーは、植物由来のエッセンシャルオイル(精油)を使用して心身の健康を促進する自然療法の一つです。

それぞれの植物には異なる特性があり、それぞれのエッセンシャルオイルが特定の目的に効果的です。

例えば、ラベンダーやカモミールはリラックス効果があり、レモンやピーパーミントは気分を爽快にする効果があります。アロマセラピストはこれらの特性を考慮してオイルをブレンドします。

エッセンシャルオイルには、セロトニンやドーパミンの分泌を促す効果があり、感情に働きかける要素を多く持っています。

たとえば次のような効果を期待できます。

3.2香りがもたらす心身の効果

リラックス効果

特定の香りは副交感神経を活性化し、リラックス状態を促進します。ラベンダーやカモミールの香りは、日常のストレスから解放され、心身がリフレッシュされる効果があります。

ストレス軽減効果

エッセンシャルオイルにはストレスホルモンの分泌を抑制し、心拍数や血圧を安定させる効果があります。これにより、ストレスによる自律神経の乱れを軽減することが期待されます。

快眠効果

特定の香りは睡眠の質を向上させる効果があります。例えば、ラベンダーの香りは安眠をサポートし、質の高い睡眠を促進することが報告されています。

これらの効果は、涙活で得られるものと一緒です。人前で涙を流してしまう前に、アロマセラピーを使って感情を整えるか、アロマを楽しみながら一人で涙活をしてみませんか?これにより、自律神経の乱れが回復し、ストレスを解放しやすくなります。

第4章: アロマ処方で回復する方法

アロマ風呂

この章では具体的なアロマのやり方を説明します。

アロマテラピーを行う際に注意してほしいのが、オーガニックの本物のエッセンシャルオイル(精油)を選ぶことです。「もどき」の香りを使うと気分が悪くなったりして逆効果になりかねません。良質な精油は、専門店でも買えますし、ラシエスタでオンラインでもご購入いただけます。

≫オンラインショップ

4.1アロマでのリラックス法

涙活におすすめのアロマ5選

  • ネロリ
    ネロリは神経の消耗に一番徹しています。希少なオイルで値段が高価ですがそれだけの価値があります。
  • ラベンダー
    心も体も神経もすべてを鎮め、セロトニンの分泌を促すのはラベンダーです。
  • イランイラン
    ピンと張りつめた神経を緩めてくれる効果があります。ホルモンからくる緊張にも良いので、PMSの女性におすすめです。
  • オレンジ
    気分を明るく開放してくれます。明るさをもたらしてくれ元気をつけてくれます。
  • カモミール
    周りに気を使いすぎて気疲れを起こしているときに有効です。

使い方

これらをお風呂に入れたり、ティッシュに垂らして香りを直接嗅ぎます。
*柑橘類をお風呂に入れるときはピリピリしますので植物油に希釈してくださいね。

ディフューザーで使いたい人もいらっしゃると思いますが、涙活するなら少し濃い目に香りを嗅いだ方が効果的です。

まとめ:アロマテラピーでストレスを開放し自律神経を強化しよう!

このブログでは、ストレスや自律神経の乱れに悩む30代の独身女性向けに、アロマセラピーの力を活用した心身の健康回復法に焦点を当てました。

アロマセラピーを使っての涙活は、自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減するとても有効な方法です。プレッシャーの多い日常で気付くことが困難な「心と体の声」も気づくようになります。

アロマセラピーのポイント

香りの効果

アロマセラピーは特定の香りが脳に与える影響を通じて、リラックス効果やストレス軽減効果をもたらします。

自律神経の調整

アロマセラピーは副交感神経を活性化し、自律神経のバランスを整える効果があります。

アロマ処方の実践

日常的なアロマセラピーの実践や、アロマセラピストに相談して個別のアロマ処方を導入することで、より効果的なリラックス法が見つかります。

アロマテラピーを専門的に学ぶことで、自身の心身の健康を回復することができます。アロマスクールでの学びは、アロマセラピーを深く理解し、自分や他人の健康へのアプローチを専門的に行うスキルを身につける絶好の機会です。興味をお持ちの方は、ぜひアロマスクールで学び、心身の健康に向けて新たな一歩を踏み出してみてください。アロマの世界が新しい可能性を広げてくれることでしょう。

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

アロマクリエイションデイ(制作・販売会)

2月3日(土)10:00~12:00に制作・販売会を行います。

【内容】

1.アロマクラフト制作会

講座で学んだ知識をもとに、アロマオイルや芳香蒸留水を組み合わせて、オリジナルレシピでクラフトを作りましょう。講師やアシスタントがサポートいたします。

たとえば、こんなふうに

(睡眠障害)

  1. 生活スタイルやストレスチェックなどなら、自分に合った精油を選んで嗅いでみます。
  2. 選んだ精油から、障害の原因を探ります。
  3. 制作物を作ります。

テキスト毎にある制作物を選んで作っていただきます。

ブレンドオイル、化粧水、軟膏、ボディパウダーなど、お好きなものを選んで制作してください。

  • 1制作1600円(税込1,760円)

*ただし、50mlの容量のものは2,100円(税込2,310円)。また、希少な精油や高価な精油は1滴価格が別途発生いたします。

 

2.アロマアイテム販売会 10%オフ

スクールでしか手に入らない高品位の精油を特別価格で販売いたします。ご自宅での制作に使ったり、アロマバスや芳香浴を楽しんでください。

10%オフで販売いたします。

*当日販売できるのは、在庫のあるものだけです。欲しいアイテムが決まっている場合は、12月15日までにご参加の意思とともに商品名をお伝えください。(コメント欄)

3.ご参加方法

お問い合わせフォームよりお願いいたします。

メッセージ欄に「2/3アロマクリエイションデー参加」と入れてください。

参加条件

参加していただけるのは以下の条件を満たしている方です。

  • 現スクール生
  • オンラインスクール生
  • 卒業生

たくさんのご参加をお待ちしております。

 

アロマテラピー&リフレクソロジースクールラシエスタ

子育てが一段落すると、本当に自分の夢に向かって進みたいと考える方は多いですよね。さらに、お金のためでなく、自分にとって意義深い仕事に携わりたいという気持ちが芽生えます。その中で、アロマセラピストを選択肢として検討する人が増えています。

この記事では、「40代からアロマセラピストに転身できるのか?」という疑問に焦点を当て、具体的なステップについてお話ししていきます。アロマテラピーを趣味として学ぶこととは異なり、アロマセラピストになるためのプロセスやポイントについて詳しく解説します。また、40代という人生経験が、お客様の悩みに寄り添う力になります。

幸せは、真の自己と生活が調和する瞬間に訪れるものです。そのため、40代になっても、自分が本当にやりたかったことを諦めずに実現することが重要です。

≫アロマスクールのご案内はこちら

第一章:40代からの夢に向かうこと

40代から夢に向かう

1.1 自分の夢に向かって進む重要性

40代に突入すると、恋愛や結婚、子育てを通して得た人生経験から、今までの価値観とは違う価値観が芽生えてきます。

人生の棚卸をする時期ともいえます。また、転職をするにしても新たな可能性を見出すのに遅すぎる年齢でもないですが、人生で最後の仕事、言い換えれば自分が“ずっとやりたかった仕事”に就く最後のチャンスが到来する時期ともいえます。

なぜなら、今までは子育てや結婚生活で自分のことを後回しにして生活してきたのではないでしょうか?また、独身の方は親御さんの敷いたレールから自ら離れる時期でもあるのです。

たとえば、小さなころ「自分の店が持てたらいいな」と思っていたのに、「そんなの無理」と諦めていつの間にかその夢すら忘れてしまっている、というようなことはありませんか?

もちろん、先ほど述べたように環境が許さない場合もあるかもしれません。

でも、もし、新たな自分を発見し、ずっとやりたかったことをやり始めるなら、40代は最適な年齢です。

この後は体力も知力も衰えが出てきます。物覚えも悪くなるし、エネルギーが湧き出てこないかもしれません。なので、自分らしく輝くための最後のチャンスです。

1.2 アロマセラピストという新たな可能性

アロマセラピストは40代にとって魅力的な選択肢の一つです。

アロマセラピストは癒しの専門家として活動しています。今、心の暗闇や健康の悩みに悩む人々が多くいて、周りには相談できないまま苦しんでいる人たちは少なくありません。

もしかしたら、

  • 「癒しの技術があれば、誰かを助けることができるかもしれない!」と考えたことはないでしょうか?
  • また、「話を聞くことはできるけど、それ以上のサポートを提供したい」と感じたことはありませんか?
  • さらに、「助けたいけど、相手の人生に直接関与するのは難しいな…」と思ったことはありませんか?

アロマセラピストは香りと癒しの技術を駆使し、相手の人生に干渉することなく心を軽くし、体の疲れを緩和することができます。ストレスの解消や身体の調整を通じて、クライアントさんは新たな発見や挑戦に向かい、自ら変化していきます。

私は25年間、アロマセラピストとして多くのクライアントさんに接してきましたが、負のスパイラルに入り込んでいた方が、幸福の光を見出し、まるで雪だるまを転がすように幸せを大きくしていく様子を見ることが何よりも喜びです。このような喜びは何にも代えがたく、人の助けになることが自分の幸福に繋がることを強く感じています。

アロマセラピストのライフスタイル

次に、アロマセラピストのライフスタイルについてお伝えします。

アロマセラピストは、仕事と生活の調和を図りやすい職業です。その中で一番大切なのは、仕事をしながら自分も癒され、健康になることです。

アロマセラピストが持つ様々な健康に関する知識は、自分や家族の実践にも役立ちます。単なるマッサージをするだけでなく、アロマテラピーを通して健康の問題や心の問題に寄り添いサポートする職業です。そのため、自身の健康上の悩みや美容の悩み、心の悩みの解決にも繋がります。

たとえば、私の家にも仕事場にも薬箱はありません。代わりに、精油などのアロマアイテムが私の薬箱です。

  • 頭痛がしたらこのアロマ
  • 肩こりの時はこのアロマ
  • 風邪をひいたらこのアロマ…

といった具体的なアロマの使い方が、実生活でも頼りになります。

アロマセラピストのライフスタイルは、仕事と個人の癒しを融合させ、健康と調和を追求することができる素晴らしいものです。これは40代から新しいライフスタイルを築く一環として、大変魅力的な選択肢だと私は思います。

第二章: なぜ、40代からアロマセラピストへ挑戦するのか?

アロマセラピストへの挑戦

なぜ、40代からアロマセラピストへの挑戦なのでしょうか?心の満足感や意味ある仕事を求める声が高まる中、アロマセラピストとしてのキャリアが輝きを放つ理由があります。

2.1 お金よりも意義深い仕事

40代に突入すると、多くの人が人生の中でより意味深い仕事を求めるようになります。特に女性では顕著に現れます。子育てが一段落したからかもしれません。

「単なる生計を立てるだけではなく、心から充実感を感じたい」

アロマセラピストとしてのキャリアは、そのような女性の理想的な選択肢の一つです。

 

2.1.1 心の満足感と生きがい

《物質的な報酬より高い満足感》

アロマセラピストとしての活動は、単なる経済的な報酬だけでなく、クライアントの心に触れることで得られる満足感や生きがいが非常に豊かです。

また、アロマセラピストはアロマトリートメントを通じてクライアントの肌に触れます。これはクライアントに対する単なるタッチ療法だけでなく、アロマセラピスト自身にもオキシトシンと呼ばれる幸福ホルモンを分泌させる手段なのです。

《自分の成長とクライアントとのつながり》

アロマセラピストとして働くことで、自己成長の実現が可能です。なぜなら、クライアントに頼られる自分を築くことができるからです。

2.1.2 人の役に立つことの喜び

《助け合いのサイクル》

アロマセラピストはクライアントの健康や幸福に寄与することで、自らも充実感や喜びを感じることができます。

《40代から始める新たな人間関係》

類は友を呼びます。あなたが人に役立つことの喜びを得ると、周りにも同じように人を助ける人が集まってきます。アロマセラピストとしてのキャリアは、さまざまな人との出会いや助け合いを通じて、人生に充実感をもたらします。

第三章: 40代からのアロマセラピストへの第一歩

アロマセラピストへの第一歩

3.1 「40代からアロマセラピストに転身できるのか?」という疑問に答えます。

40代からアロマセラピストになることは十分に可能です。

あなたの年齢や人生経験は、アロマセラピストとしてのキャリアをスタートする上での貴重な財産です。アロマセラピストの世界は多様で包括的であり、あらゆる背景や年齢層がいますが、40代は格別です。

40代から始めることで、人生の豊かな経験や洞察をアロマセラピストとしての力に変え、クライアントに寄り添う独自のアプローチを築くことができます。

3.2 アロマセラピストになるための基本的なステップはコレ

3.2.1 アロマセラピストとしての基礎知識の習得

まずはアロマセラピストとしての基礎知識を身につけるため、専門のアロマセラピストスクールでカリキュラムを終了しましょう。各スクールで特徴があるので、自分が実現したいカタチと照らし合わせることが大切です。アロマセラピストスクールの選び方はこちらを参考にしてください。

≫アロマセラピストスクールの選び方:自分に合ったスクールを見つける

 

アロマテラピーの基本的な理論や香りの効果について学び、実践的なスキルを磨いてください。

 

3.2.2 実地トレーニングと実績の積み重ね

実際の施術: 学んだ理論を実際の施術に落とし込むため、実地トレーニングや実績を積む機会を模索します。家族や友人に頼み、トレーニングの練習台になってもらいます。スクールによってはトレーニングの機会を提供しているところもあります。

これは、マッサージだけでなく。クライアントの接し方、コミュニケーションや個々のニーズに対応するスキルを向上させるものです。

 

3.2.3 資格取得とプロフェッショナリズムの向上

《資格の取得》

アロマセラピストとしてのスキルを証明するため、関連する資格や認定を取得します。各スクールが発行していますので、問い合わせるとよいでしょう。

プロとしてのステップ: プロのアロマセラピストになるために、セラピストマインドやエチケット、専門的な知識を向上させ、プロフェッショナルを追求します。

アロマセラピストの範囲は広いので、常に勉強する姿勢が大事です。

40代からの新たなキャリアへの挑戦は、着実な学びと経験の積み重ね、そしてプロフェッショナリズムの向上に焦点を当てて勉強します。

40代であるからこそ、高いスキルを持ち、需要が高まるアロマセラピストとしてのキャリアのチャンスが広がるのです。

第四章: アロマセラピストになるためのプロセスとポイントを紹介

アロマセラピストになるためのプロセス

4.1 趣味のアロマとプロのアロマセラピストになるための違い

アロマセラピストになるための学びは、趣味のアロマとは次元が異なります。

趣味としてアロマを楽しむ場合、主に好みや香りの楽しみを追求することが中心です。一方で、プロのアロマセラピストになるための学びは、深い専門知識や臨床的なアプローチの習得が求められます。

《趣味のアロマ》

個人の好みやリラックス効果を追求することが主で、一般的な香りやエッセンシャルオイルの使用方法に関する基本的な理解があります。

《プロのアロマセラピスト》

アロマテラピーの理論や様々なエッセンシャルオイルの特性、およびそれらが人の心身に及ぼす影響について深く学びます。

なぜなら、プロのアロマセラピストは、クライアントに対して個別のアプローチを提供するため、クライアントの健康状態やニーズに合わせたブレンドを作成するスキルを身につける必要があるのです。

ですので、難しいと感じる人が多くいらっしゃるのです。

4.2 成功のための具体的なポイントと注意点

40代からプロのアロマセラピストを目指し、成功する秘訣は、限られた期間で集中的に学ぶことです。専門のカリキュラムを半年未満で修了することをお勧めします。

なぜなら、人生経験が豊富であるがゆえに、思考の妨げが出やすいからです。

どのような妨げがあるかというと、それは自らが進む道を阻むことがあります

例えば、「これで本当にプロになれるのだろうか?」など、難しい段階に差し掛かると、そのような疑念が頭をもたげ、挫折してしまうことがあるのです。

 2~3年かけて隙間時間に学ぶよりも、短期間に一気に目標を達成することが、プロへの迅速な近道です。プロになった後も学ぶべきことは多いため、基礎をしっかりとかつ短期間に集中して身につけましょう。

第五章: 40代の人生経験がアロマセラピストに活かされる

人生経験を活かす

5.1 年齢がもたらす強みとお客様へのアプローチ

考えてみてください。人生の経験が豊富な方にこそ、人生の悩みについて相談したくなりますよね。特に仕事以外の悩みを共有する相手を求めるなら、それは40代以上の方が適していると言えるでしょう。

なぜなら、40代以上なら人生の厚みを理解してくれそうだからです。

もちろん、年齢だけが重要なわけではありません。それに加えて、人間力が備わっていなければなりません。

私たちのアロマテラピースクールでは、カウンセリングのスキルも学ぶことができます。このレッスンでは、心の奥深い部分にアプローチする技術を磨くのですが、若い生徒さんには少しハードルが高いようです。逆に40代以上の方が、レッスンの意図を理解し、効果的に学びを得ることができるようです。人の心を理解し始めるのが40代以上なのかもしれませんね。

5.2 人生経験を生かしてアロマセラピストとしてのキャリアを築く

40代でアロマセラピストを目指すことは素晴らしい目標であり、自分を豊かにする素晴らしい選択です。この仕事を通じて自分の人生を充実させ、人をサポートし、感謝される経験をすることが自信となります。アロマセラピストとしてのキャリアは本当に素晴らしいものです。

最初の一歩は、アロマセラピストを養成しているスクールに足を踏み入れてみることです。

スクールは通常、体験レッスンを提供しており、そのスクールが自分のキャリアの基盤を築くのに適しているか確認できます。早めに学びを始めることが大切です。思い立ったら即実行しましょう。繰り返しますが、40代においては、自分の思考が妨げになる前に実行することが肝心です。

≫当スクールの体験レッスン

みなさまが素敵なアロマセラピストになり、多くの人をサポートして成功することを楽しみにしています。

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

精油は、日本では雑貨扱いとなっているため、誰もが自由に購入し使用することができます。

そのため、精油は安全でいつでもだれでも使ってよいと思われがちです。しかし、使ってはいけない場合や使い方に注意が必要な場合がありますので、今回は精油の安全性を中心にご説明したいと思います。

もくじ

  1. アロマテラピーとは
  2. アロマテラピーの活用
  3. 精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルの違い
  4. 精油とは
  5. 精油の安全性
  6. 精油の毒性
  7. 危険な精油
  8. まとめ

1.アロマテラピーとは

アロマテラピーとは芳香療法のことです。

アロマテラピーは世界最古の治療法と言われ、フランス人が作った造語です。

人間の治癒力を利用し、自然の力を使った治療法です。

香りは、人間が健康や生きていくために必要な物を司る大切な物の一つと考えられています。

2.アロマテラピーの活用

アロマテラピーは、民間療法として香りを使う事で精神面身体面の治療効果をあげてきました。

特にフランスでは家庭で予防医学として使われています。これをファミリーアロマテラピーと言います。外国では広く根付いて利用されています。

近年、日本でも、大学の薬学部などでアロマテラピーを学ぶ授業があったり、植物から精油を抽出する実験があったり、専門的な研究が増えてきているそうです。

3.精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルの違い

皆さんがショップで購入する際に、精油、エッセンシャルオイル、アロマオイルという言葉を目にすることがあると思います。ここでは、これらの違いについて説明致します。

まず、精油とエッセンシャルオイルは同じものです。

精油=日本語、エッセンシャルオイル=英語、単に呼び名だけの違いです。

次に、アロマオイルとは、人の手が加えられた人工的なオイルの事を指しています。フレグランスオイルやポプリオイルと呼ばれることもあります。

人工的と言うのは、精油にアルコールや人工香料など他の材料が加えられたものの事であり、当然100%天然ではありません。

アロマオイルは比較的安価で手に入ることが多いですが、効果は薄い可能性があります。

4.精油(エッセンシャルオイル)とは

植物から抽出した香りは植物ホルモンと言われ、植物を成り立たせている本質なのです。

この香りこそが、ESSENTIAL OIL(精油)と呼ばれているものです。

精油は以下の条件を満たしているものです。

  1. 水蒸気蒸留法で抽出したもの
  2. 圧搾法で抽出したもの
  3. 成分を加えない
  4. 成分を抜き出さない

つまり、100%天然であるという事です。

5.精油の安全性

精油は非常に濃縮されているものです。

大量の精油を毎日連用するなど極端な使い方をしなければ大きな問題は起きませんが、適切な量を適切に使用することが肝要です。

以下は一般的な精油の注意事項です。

  • 飲まないでください
  • 原液をお肌につけないでください
  • アレルギーテスト、パッチテストをして下さい
  • 保管場所と使用期限に気をつけましょう
  • 精油は薬ではありません
  • 通院中、投薬中の方は医師又は専門家に相談してから使用してください
  • 妊娠中は専門家に相談してから使用してください
  • 乳幼児やお子さんは、極力使用を避けて下さい。または濃度を低くして使用してください

 

 

6.精油の毒性

効果があるゆえに毒性があります。

【用量】

植物は自分を守るために必ず毒を持っています。毒物学上では、毒性は全て容量に依存します。

例えば、リンゴの種を大量に食べる、生キャベツを80個食べる、コーヒーを150杯、これらを一度に取ると、致死に至ることがあります。(どれも現実的ではありませんが)

【皮膚感作作用】

アレルゲンと言うものは微量でもアレルギー反応を引き起こします。

例えば、シナモンの皮からとった精油は皮膚アレルギーを起こさせる危険性が高いです。

【妊娠】

サビンは流産を引き起こす可能性があります。胎児への影響も十分考えられます。特に摂取の方法によっては、妊娠時期により危険度合いが高まりますので、使用しません。

全ての精油成分は、胎盤に多く吸収されます。胎児は、母体が吸収した成分に対して解毒能力を持たないという事です。

【発癌性】

いくつかの精油において調べられた結果、精油成分のサフロールとジヒドロサフロールには肝臓腫瘍の発生に関与することがわかっています。そのためサフロールを含むサッサフラスはアロマテラピーには使用しません。

また、バジルは多量に使用すると発癌性が生じる可能性が高いです。料理に使用する程度では問題ありません。

【光毒性】

ベルガモットは発癌性と光毒性を両方持っています。その危険性は12時間以内に紫外線に肌をさらすことによっておきます。

【経口摂取】

経口投与は経皮投与より約10倍中毒症状を起こしやすいです。

ローズマリーを経口摂取した場合、てんかんの発作を起こす危険性があります。

 

7.危険な精油

【治療に使ってはいけない精油】

ビターアーモンド、カンファー、マスタード、シナモン皮、ウインターグリーン、クローブ(花芽・葉)、ヨモギ、ショウブ、サビン、サッサフラス、ツーヤ

【高血圧に使用しない精油】

ローズマリー、タイム、ヒソップ、カンファー、セージ

【光毒性があると言われる一般的な精油】

レモン、ベルガモット、ライム、レモンバーベナ、オレンジ、アンジェリカ、グレープフルーツ

【毒性の精油】

アニス、セージ

【刺激的精油】

沐浴においては皮膚を刺激するので、植物油などで希釈して使用する。

ティートリー(原液でも使える精油ですが、皮膚の弱い部分には注意)、タイム、レモン、ペパーミント、レモングラス、メリッサ、バジル

※文献により禁忌事項にばらつきがある為、敏感肌や疾患のある方また妊娠中やお子様の使用は専門家に相談してから使用することをおすすめ致します。

8.まとめ

精油を用いたアロマテラピーは、人々の暮らしを豊かにしてくれる素晴らしいものです。

しかし、正しい使い方をしなければ身体に毒となってしまう可能性もあります。

使い方さえ間違えなければ、過度に怖がる必要はありませんが、正しい知識と使用方法を身に着け、アロマテラピー日々の生活に取り入れ、香りのある生活を楽しんでください。

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あなたの昼食は、手作り弁当?それともコンビニ弁当?

もし、あなたが活力を高めるために食べる昼食が、ササっとコンビニ弁当やカップラーメンだとしたら、午後のパフォーマンスは駄々下がりでしょう。

昼食はしっかりと力になる食べ物を摂らなくてはいけません。たんぱく質をしっかりとりましょう。

また、炭水化物を食べすぎると眠くなって午後の仕事の集中力がそがれます。

なので、昼食をエステプロラボのファストプロミールに変えてみましょう!

この商品は、レンチンですぐに食べられて、そのうえファスティングアシスト食なので消化器系に負担がありません。だからダイエット中の人にもおすすめ。さらに、以下のような特徴があります。

  1. 化学調味料不使用
  2. 香料不使用
  3. 合成着色料不使用
  4. 動物性タンパク質不使用
  5. 動物性脂質不使用
  6. 分別生産流通管理大豆使用
  7. 白砂糖・人工甘味料不使用
  8. トランス脂肪酸フリー
  9. コレステロールフリー
  10. 12〜20時間浸水雑穀使用

忙しいときは、ついついコンビニに頼りがちですが、添加物だらけの塩分の強いコンビニ弁当では、お肌はボロボロ、お腹はでぶでぶ、免疫力低下で風邪ひきやすくなります。

一つひとつの食事を丁寧にすることが健康の秘訣です。

でも忙しいから、これでレンチンです。

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、身体の疲れをためない!残さない!パフォーマンスアップのセレクトです。

エステプロラボファストプロミール
  • ファストプロミールで、昼食!
エステプロラボハーブザイム
  • 朝は、酵素ドリンク「ハーブザイム」で腸を整える。寒い時期は体が温めるジンジャーがおすすめ。
グレープフルーツ精油
  • そして、仕事中にはグレープフルーツの香りを嗅ぎながら、セロトニンを分泌させて脳をリラックスさせてお仕事。

 

●ストレスフルな脳に・・

あなたの睡眠は十分ですか?それとも負債を抱えていますか?

もし、あなたがぐっすり眠れないとか、寝る時間削って仕事しているとか、十分な睡眠がとれていないがために脳の回復力を発揮できていないなら、睡眠をサポートのために意識を注がなくてはいけません。

睡眠が十分であれば、日本の莫大な医療費は半分以上削減できるはずです。

睡眠には、アロマと栄養学の両方からアプローチします。

睡眠負債は、その原因によって使うアロマが違ってきますが、脳を休める必要があるならば、ラベンダーがおすすめです。

ラベンダーウォーターとラベンダーの精油をダブル使いすると効果的。

ラベンダーウォーターは、ラベンダーを蒸留したときに精油とともに蒸留されるもの。化粧水として使ったり、日焼けややけどの炎症を鎮めたり、飲用して自律神経を整えることもできます。

精油と違い、そのまま使えるので便利!

睡眠負債を抱えているなら、夜に白湯で割って飲んでから寝るといいですよ。夜のスキンケアにもおすすめですし、ドライヤーで髪を乾かす前に頭皮に塗布すれば髪がさら艶になります。

頭痛がするときも、こめかみに塗ったり飲用するといいです。

 

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、質の良い睡眠を十分にとるためのセレクトです。

  • お風呂に4滴入れてアロマバスをしましょう。枕元に1滴たらして深い睡眠。
  • お休み前のスキンケアとヘアケア、インナーケアに。白湯で割って飲用します。
  • ストレスフルな脳は、ビタミンCが使われまくっています。ストレス時には食べ物だけでは不十分。高純度のエステプロラボのビタミンCは、2000㎎配合。

 

●体重増加には・・

運動してますか?それとも運動不足?

毎日の摂取カロリーがたった100キロカロリー増えるだけで、1年後には3kg体重が増えます。100キロカロリーといえば中くらいのバナナ1本です。

運動をして消費カロリーを増やされないいのですが、忙しい日常の中では運動もままならないのではないでしょうか?

ちなみに早歩きや水泳などを1日30~40分行うのが理想的です。

ですので、食べたいだけ食べて、運動不足では見た目はもちろん健康にも最悪の影響が出ます。

そこで、おすすめなのは、ファスティングと代謝アップ!

忙しい日常ならなおさら意識しないと、

  • 気が付けば体重がどんどん増えて
  • 健康診断でもいろいろ引っ掛かり
  • 死ぬまでお薬とお友達にならなければいけない

そんな状況になるのです。少し動いただけでも疲れるようになるので、運動はさらに遠くへと押しやられるでしょう。

ファスティングといえば、エステプロラボの酵素ドリンク「ハーブザイム」です。

空腹時間を16時間作ることが体をさび付かせず、健康的だということを聞いたことがあるかと思います。

お腹がすいていないのに、無理やり朝ご飯を詰め込むのはNG。

朝は、ハーブザイムで1日を始めましょう。

また、運動をしていないと代謝が落ち、ボディラインもたるみが出てきます。代謝アップの秘訣は肝臓ケア。肝臓ケアで若返りが期待できますよ。

 

【おすすめ組み合わせ】

この組み合わせは、代謝アップと若返りをサポートする強力な組み合わせです!

  • 40代以降の体重増加はホルモンが原因の可能性も。ポリフェノールたっぷりのハーブザイム(オラックス)を!
  • NMNハイドロハイパー。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、世界が注目している若返り成分です。細胞内でエネルギー生産に関与する重要な役割を果たしていますので、代謝アップと若返りが期待できます。
  • 私も実感!ご購入いただいたお客様も100%実感しています。
  • ホルモン系の働きを正常にすることと高ストレスホルモンの分泌に関わり、さらに体全体の排泄に役立つゼラニウムの精油がおすすめ
  • ストレスで起こる食べすぎを防止してくれる上に、排泄してくれる優れもの。
  • マッサージオイルを作り、ボディに塗って寝ます。お風呂に入れてもOK!

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あなたのインナービューティーと家族の健康のために是非ご活用ください!

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施術の流れは、

step1

足湯&カウンセリング→精油選択

step2

背中→脚裏→脚表→リフレクソロジー(足裏)→腕→デコルテ

step3

フェイシャルオイルクレンジング→芳香蒸留水で水分補給→ファーストフェイシャルトリートメント→クレイパック→セカンドフェイシャルトリートメント→水分補給→ヘッド→オイル塗布

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アロマセラピストスクールの選び方

アロマセラピストスクールを選ぶ上で、未来を明確に描くことが重要です。なぜなら、なりたい自分や目指す先によって、最適なスクールが変わってくるからです。

この記事では、アロマセラピストになりたい皆さんが、アロマセラピストスクール選びの際に押さえておくべきポイントを詳しく解説します。

オンラインと対面、カリキュラムの質、認定資格の価値、そして他の生徒たちの口コミや評判、費用と支払い方まで、豊富な経験をもとに具体的にお伝えします。この記事を通して、最適なアロマセラピストスクールの選び方を見つけ、アロマセラピストとしての第一歩を踏み出しましょう。

 

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目次

  1. アロマセラピストスクールの種類について
    • 1.1 オンライン vs 対面:どちらが自分に合っているか?
    • 1.2 日本におけるアロマセラピスト養成校の選び方
  2. カリキュラムの内容と資格の価値
    • 2.1 カリキュラム内容確認ポイント
    • 2.2 講座の認定資格の価値と将来への影響
  3. 評判と口コミの確認方法
    • 3.1 学生や卒業生の声
    • 3.2 代表者の生の声
  4. 費用と支払いオプションを理解する
    • 4.1 アロマセラピストスクールの費用の中身
    • 4.2 一括払いと分割の考え
  5. アロマセラピストスクールの体験レッスンとアフターサポート
    • 5.1 体験レッスン
    • 5.2 卒業後のキャリアサポート

1.アロマセラピストスクールの種類について

アロマセラピストになる道を選ぶにあたり、最初に理解すべきは異なるスクールの種類です。どのアロマスクールも同じではありません。

このセクションでは、主にオンラインと対面のアロマセラピストスクールに焦点を当て、それぞれの特徴やメリット、デメリットを詳しく解説します。

 

1.1 オンライン vs 対面:どちらが自分に合っているか?

現在は、オンラインのアロマスクールやアロマセラピストスクールも充実してきました。ですが、対面の方がより深く学べると思っている生徒さんもいらっしゃいます。

しかし本当にそうなのでしょうか?

アロマセラピストスクールにおいて、オンラインと対面の利用をうまく組み合わせることで、より深い学びが可能です。オンラインでは柔軟な学習が可能であり、アロマの理論や基礎知識を効果的に獲得できます。一方で、対面授業では実践的なスキルや技術を直接学び、実際の経験を積むことができます。

オンラインスクールの利点

  • 柔軟性とアクセス性
    オンラインスクールは時間や場所に縛られず、学習のスケジュールを柔軟に調整できます。仕事や家庭の都合に合わせて、自分のペースで進めることが可能ですので、時間の捻出が不安な方や遠方の方でも学ぶことができます。フルタイムで仕事をしている人も働きながら学んでいただけます。
  • コスト効果
    通常、オンラインコースは対面コースに比べて費用が抑えられる傾向があります。通学のための費用がかからないため、予算を抑えつつ学べる利点があります。
  • 多様な学習リソース
    オンライン環境では、動画、ウェブナー、オンラインディスカッションなど多様な学習リソースが提供されます。これにより、異なる学習スタイルに合わせて学ぶことができます。また、動画を繰り返して視聴できるオンラインスクールであれば、何度も覚えるまで視聴できますし、自分のペースで板書をとることもできます。また、スマホで視聴可能ならば、通勤電車の中でも勉強ができます。

オンラインスクールの課題

  • 直接の指導が限られる
    オンライン環境では、対面での直接の指導が限定されることがあります。特に実技が重要なアロマセラピストの養成においては、この点を考慮する必要があります。
    アロマセラピストに必要なのは、知識と技術と感性です。知識の部分ではオンラインが有効ですが、感性を養うためには対面も視野に入れた方が良いでしょう。
    実技に関してはオンラインと対面と両方が出来ることが望ましいと私は思います。

対面の利点

  • 対面では直接指導してもらえるという利点があります。空気感が伝わるのが生徒さんにとっての最大の利点でしょう。
  • また、一緒に学ぶ仲間がいるという利点もあります。励まし合いながら一歩一歩進む喜びは学生時代に戻ったようで楽しいものです。
  • 実技においては、ストロークの強弱など大事な部分を体感として学べる点が対面の利点です。

対面の課題

  • 対面では、生徒さんの理解に併せて授業が進んでくれません。時間制限があるので、講師は時間内に講義できるようにしますので、ひとり一人の生徒さんの理解ができるまで待っていてくれることはないです。
  • また、板書もついていけないことが多いものです。
  • さらに、ベテラン講師にレッスンを受けられるかというとそうとは限らないのが現状です。

*対面とオンラインを併用したカリキュラムと費用はこちらを参考にしてください。

≫カリキュラムと費用

 

1.2 日本におけるアロマセラピスト養成校の選び方

日本国内には多くのアロマセラピストスクールが存在し、それぞれが異なるプログラムや特長を提供しています。ここでは、アロマセラピストになるために選ぶべきアロマセラピストスクールの特徴をお伝えします。また、スクールの比較ポイントを紹介します。

まず、大きく分けて以下の2つがあります。

  • アロマテラピー専門のところ
  • 整体学校などの一つのカリキュラムとしてアロマテラピーの講座を設けているところ

さらに、アロマセラピストになりたい場合、趣味のアロマテラピーとは一線を画すスクールでなければ、仕事につながりません。

そのように考えると、実技重視の整体スクールの一環ならば仕事につながりそうな気がしますが、アロマセラピストになるには、深い知識が必要ですので、アロマセラピストスクールがおすすめです。

次に、レベルです。

趣味程度のレベルか、さらに深いレベルか、また、仕事につながるレベルかを確認しなければいけません。

大きな学校だから良し!ということはありません。

現在、アロマテラピーを学んでも仕事ない方はかなりの数です。その理由は、仕事まで見据えた指導が出来ていないからです。

では、選ぶ際には何に注目すればよいか?それは、

アロマセラピストスクール選びの鍵は、カリキュラムの中身を確認することです。

後のセクションでくわしく説明しますが、アロマセラピストになるにはアロマテラピーの知識だけでは不十分です。ヒアリング技術やカウンセリング技術の向上も欠かせません。さらに、解剖生理学や病気の理解、栄養学などの知識も必要です。

アロマセラピストの道を歩むには、選んだアロマセラピストスクールの提供するカリキュラムの内容を丹念に確認することが重要です。カリキュラムを見るとはたして自分がアロマセラピストに向いているのか?ということも想像できるのではないでしょうか?また、アロマセラピストがどんな仕事かもだいたい想像できると思います。

≫当スクールのカリキュラムと費用

2.カリキュラム内容と資格の価値を確認する

では、次にアロマセラピストスクールのカリキュラムの内容と将来への影響についての話に移ります。

2.1カリキュラム内容確認のポイント

最初に大事なポイントを3つ挙げます。

  1. 実践的なスキルの習得ができるか?
  2. カウンセリングの授業があるか?
  3. 途中で辞めることは可能か?

この3つです。

一つひとつ見ていきます。

実践的なスキルの取得

これはわかりやすいですよね。実践があるかどうかです。単に実技の実践だけでなく、知識をカタチにする環境かどうかです。

たとえば当アロマセラピストスクールでは、必ず制作物を作って使っていただいています。オンラインでも対面でも同じように指導します。

アロマテラピーの特長は、実際に使って初めて理解できることがたくさんある点です。知識を単に覚えるだけでは、実際の活用が難しいですね。

カウンセリングの授業があるか?

アロマセラピストスクールにおいて、カウンセリングのレッスンは非常に大事な要素です。なぜなら、心の疲労を抱えてくるクライアントさんが多いのがアロマテラピーサロンの特徴です。

施術をするだけでは十分なセラピーとは言えません。「話を聞いてくれるだけで癒される」そのようにおっしゃるクライアント様はアロマテラピーサロンのお客様が多いのです。

日本において、セラピストやカウンセラーへの相談があまり一般的ではないため、アロマセラピストは自身をよりカウンセラーとしての役割に確立させる必要があります。

途中でアロマスクールを辞めることは可能か?

この疑問に対して、意外かもしれませんが、アロマスクールの実態は体験レッスンだけでは正確に把握することが難しいです。実際の授業を受けてみることで初めて、学ぶべきことが明確になります。

もし、授業内容に疑念を感じた場合、遠慮せずにその時点でやめ、他のスクールを検討することが賢明です。理想のアロマセラピストになるためには、適切なスクールを選ぶことが重要です。

ただし、難易度に追いつけない理由であれば、そのスクールが提供する高度な内容に挑戦することも一つの選択肢です。そのスクールは素晴らしいものである可能性が高いですので、その時はあなたのスキルを向上させるために努力することが重要です。

また、オンライン動画を活用すれば、繰り返し学ぶことができるので、内容の理解度向上に効果的です。

現在主流の費用では、途中で辞めることが難しいものが多いです。こちらに関してはのちの章で詳しく説明します。

 

2.2講座の認定資格の価値と将来への影響

資格について質問をうけることがあります。今の時点でアロマテラピーの資格は民間資格です。資格を持っていないからと言って仕事にできないかといえば厳密にはそんなことはありません。

しかし、認定資格があれば、どの程度の知識や技術があるのかがわかりますので、就職するには有利です。

また、お客様に資格を取っていることを提示できれば信頼につながります。

実際に様々な資格があります。

たとえばアロマテラピー検定は誰でも受けることができるものですが、1級をクリアしたからと言って、その程度ではアロマセラピストになることは不可能です。さらに深い勉強をする必要があります。

認定資格は、協会やスクールごとに発行しているものですので、水戸黄門の印籠のように「これがあれば絶対!」という資格はありません。

また、気をつけて欲しいのが、高い料金をとって海外の資格を斡旋するスクールです。100万円~の料金を課せられると聞いています。権威性があるように思えますが、実際は疑問です。それに、日本でアロマセラピストの仕事をするのに本当に必要なのかどうかを考える必要があります。

もちろん、資格が欲しい人はどんどん挑戦したら良いと思いますが、「アロマセラピストになって困っている人を助けてあげたい!」のであればさほど必要なものでもありません。

実際にアロマスクールを卒業し資格を取ったのに「仕事ない!」と思われる方も多くいらっしゃいます。それは、そもそもスクール選びが間違っている可能性が考えられます。

  • アロマセラピストスクールなのか?
  • 趣味のアロマスクールなのか?

を見極めて入校しましょう。

冒頭で述べたように、あなたが何をしたいかを最初にはっきりさせておくことが、適切なスクール選びに大切だということです。

反対に考えると、独学でアロマセラピストとして独立開業することは法的に問題ありません。ただし、クライアントに安心感を提供するためには、専門の認定資格を取得することが望ましいと言えます。

3.評判と口コミの確認方法

アロマセラピストスクールに限らず、なんでも評判を確認してから決断したほうが良い選択ができますね。

この章では、アロマセラピストスクールの評判を確かめるポイントをお伝えします。

 

3.1学生や卒業生の声

最初に、学生や卒業生の声をウェブ上で確認します。もちろん、一般的には良いことが多く書かれていますが、重要なのはその内容です。評判の良し悪しではなく、実際の経験や感想を見ていただきます。

アロマセラピストを目指す生徒と、趣味として学んでいる人の違いを確認することも重要です。アロマセラピストを目指す方が多いスクールであれば、将来的に本格的なアロマセラピストになる可能性が高まります。逆に、趣味として学んでいる人が多いアロマスクールでは、プロのアロマセラピストへの道が遠く感じるかもしれません。

たとえば、「アロマ化粧水を作りました!とっても楽しかったです」のような感想が多いのであれば、趣味として学ぶアロマスクールです。

 

3.2代表者の生の声

代表者や創立者の直接のメッセージを聴くことは、アロマセラピストスクールを選ぶ上で非常に重要です。おそらく、ウェブ上でも公開されているかと思います。もし共感を感じたら、ぜひ体験レッスンに参加し、スクール創設の背後にある想いを直接聞いてみましょう。

なぜなら、創立者の想いがアロマセラピストスクールのカリキュラムに反映されているからです。

たとえば、当スクールはアロマセラピスト養成に力を入れていますが、適切なアロマテラピーを施すには、心の深い部分に触れることが必要になってきますので、カウンセリングの授業の時間を多く設けています。

4.費用と支払いオプションの理解

上記でも少し触れましたが、費用を理解することが大切です。辞めやすいかどうかという確認もしっかりして体験レッスンで説明を聞いてきてください。

 

4.1アロマセラピストスクールの費用の中身

まず、アロマセラピストスクールの費用には、講義や実技のレクチャー部分と制作物の材料費が含まれます。

スクールによっては、制作費用を別途にしているところもありますので、確認しましょう。

 

授業料

  • 各スクールは異なる授業料体系を採用しています。まず最初に、全体の授業料がいくらかを確認しましょう。カリキュラムを終了するまでにいくらかかるのかを確認します。これには教材や特別なイベントへのアクセス権も含まれることがあります。
  • また、1レッスンの時間と内容を吟味できることが望ましいです。具体的に言えば、レッスン1ではどのような講義があって、どのような制作物を作るのか?などです。

追加費用や材料費

  • 授業料以外にも追加の費用が発生することがあります。教材、実習費、試験料、またはその他の特別なイベントに関連する材料費などが含まれます。これらの費用があるかどうかを確認し、予算を立てましょう。
  • 特に教材費や実習費用に有無については後でトラブルにならないように確認しましょう。

≫参考記事:【アロマ初心者のための基本アイテム】揃えるべき必需品

4.2一括払いと分割払いについての考え

スクールが一括払いを要求する理由について

ほとんどのアロマスクールが40万円~60万円の一括払いを求めるのは、主に退会防止のためです。なぜなら、アロマテラピー、カウンセリング、占いなどの学校では、自己探求が主体となりがちであり、受講生がメンタル的に逃げ出す可能性があるからです。

一括払いをすることで、生徒は支払いを完了した後に「もったいない」と感じ、コースを続けるモチベーションが向上します。これは、学びの過程が個人の成長や自己理解に深く関わる場合、受講生が途中で諦めずに最後まで取り組む助けになります。

一括払いは、コース修了までのコミットメントを促進し、学生の意欲を維持するための戦略的なアプローチと言えます。

ただし、前述したように、スクールのレベルに疑問を感じた場合に辞めにくいという欠点があります。

コロナ禍以降、オンラインスクールが増えてきたので、もう少し学びやすい環境が整ってきたように思います。

当アロマテラピストスクールは、「月謝制」を全国でも珍しく採用しています。これにはいくつかの理由がありますが、主に学び始めやすさを重視しています。金銭的なハードルが高いと、志ある学生が学びの門を叩く前に辞退するケースが少なくありません。

ただし、「月謝制」が採用されているからといって、自己探求や内容の充実を犠牲にしているわけではありません。各レッスンでは、講師が全力を尽くし、生徒さんが納得いくまでサポートします。生徒さんが安心して授業に取り組める環境を整えることで、より質の高い授業を提供することも目指しています。

テキストをただ読み上げるだけの講師では、生徒さんにやめられてしまいますので、実践的で分かりやすい指導を心がけています。生徒さんがが真剣に学び、成長できるような授業を提供することが、私たちの使命です。

5.アロマセラピストスクールの体験レッスンとアフターサポート

最後に体験レッスンの効果的な利用とカリキュラム終了後についてお伝えします。アロマセラピストスクールを選ぶときに外せない工程が体験レッスンです。

5.1体験レッスン

アロマセラピストスクールでは、多くの場合、体験レッスンを提供しています。これは、学びの雰囲気や教育内容を実際に体験する機会を与えることで、適切なスクール選びをサポートします。体験レッスンでは、以下のポイントがカバーされることが一般的です。

講座体験

実際の講座の一部をレクチャーします。これによってアロマセラピストスクールの質を確認しましょう。

実技体験

アロマセラピストの業務に触れ、マッサージの実施やマッサージオイルの調合などを通じて、仕事の中身を理解します。

質問と回答

アロマテラピーに関する質問やアロマセラピストへの道のりについて、気になることや不安なことを思い切ってシェアできる時間です。

このようなコミュニケーションの機会がない体験レッスンは、あまり充実したものとは言えません。

講師とのコミュニケーション

体験レッスンでは講師とのコミュニケーションで自分の夢を語ることができます。アロマセラピストになるための道のりや苦労する部分など、たくさんのお話を聞いてアロマセラピストへの夢を膨らませてください。

 

5.2卒業後のキャリアサポート

アロマセラピストスクールは、卒業後も学生をサポートするキャリアサポートを提供しています。主な内容は以下の通りです。

資格取得支援

資格取得までの道のりをサポートし、合格への準備をサポートします。

キャリア相談

アロマセラピストとしてのキャリア構築に関する相談に応じ、アドバイスを提供します。

セミナーやワークショップ

 卒業生向けの継続的な学びの機会を提供し、スキルの向上を促進します。

コミュニティ参加

アロマセラピストスクールでは、卒業生を対象としたオンラインコミュニティやイベントへの積極的な参加を奨励しています。アフターサポートは、学生がアロマセラピストスクールを安心して卒業し、実践での活動に成功するための継続的なサポート体制を整えるものです。

 


アロマセラピストスクールの選び方ガイドをご覧いただき、どういうスクールがあなたにとって最適かを見つける手助けになりましたでしょうか。アロマセラピーの世界への第一歩は、大きな一歩です。心と技術を磨き、新しいキャリアへの扉を開いてください。

選び抜いたアロマスクールでの学びは、あなたの人生や職業に深い影響を与えるはずです。信頼性のある情報としっかりとした選別が、成功への鍵です。自分の目標に合ったアロマセラピストスクールを見つけ、質の高いアロマセラピストになるための道を歩みだしましょう。

新たな知識と経験を得る新しい人生に向けて、どうぞ最高の幸運をお祈りしています。

当アロマセラピスト養成スクールの概要もご覧いただき、是非体験レッスンでお会いできることを楽しみにしています。

≫アロマスクール概要

《アロマテラピーを行う際の注意点》

  • 精油(アロマオイル)は、必ず適切に希釈して使用します。
  • 精油(アロマオイル)を初めて使用する場合、皮膚アレルギーテストを行い、過敏症の反応がないか確認しましょう。
  • 妊婦や授乳中の人、乳幼児には特に慎重にアロマオイルを使用し、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。
  • アロマオイルは内部摂取せず、飲み込んでしまわないようにしましょう。
  • アロマオイルは直射日光や高温から遠ざけ、しっかりと密封して保管しましょう。
  • 重大な健康問題がある場合や特定の症状を治療する場合、専門家の指導を受けることが重要です。
  • アロマオイルはペットにとって有害な場合があるため、ペットがいる場合は注意が必要です。

これらの注意点を守り、アロマテラピーを安全に楽しんでください。

~この記事を書いた人~

白鳥志津子
アロマテラピー専門家、自然療法家、リフレクソロジスト、カウンセラー、睡眠アドバイザー、不登校セラピスト
1998年に自身のアロマテラピーサロンラシエスタを開業し、翌年アロマテラピーの専門家を育てるアロマテラピースクールを開校。
多くのアロマセラピストを育てるとともに、第一線でクライアントのセラピーにあたる。
ストレスマネジメントを提唱し、アロマテラピーにとどまらず、食事や睡眠、運動の重要性を説いています。
ブログでは、実践的なストレス解消法やリラクゼーションテクニックに加えて、健康的な食事のアイデアや睡眠の改善方法、効果的な運動プログラムについても積極的に情報発信しています。
幅広い視点からのアプローチで、読者の心と体の健康をサポートするための具体的なアドバイスやヒントを提供しています。

 

 

千葉県柏市にあるセラピスト養成アロマテラピー&リフレクソロジースクールラシエスタ

開講時間:10時~22時(火曜日定休)

〒277-0852 千葉県柏市旭町2-1-11-A
電話:04-7142-8369

「人の第一印象は3秒で決まる」、「人は見た目が9割」などと言われるように、第一印象はとても大切です。

今回は、他人からも一番最初に目が行く場所であり自分自身でも毎日鏡で見る顔について、特に『顔のたるみの原因』についてお伝えいたします。

もくじ

  1. 顔のたるみが気になりませんか
  2. フェイスラインの美しさは姿勢から
  3. 猫背とは
  4. 正しい姿勢を手に入れるために
  5. 新メニューのお知らせ
  6. まとめ

1.顔のたるみが気になりませんか

 

毎日鏡を見て、

「シワが増えたな…」

「顎のラインが気になる」

「口横のポニョさえなければ…」

とため息が出る事はありませんか?

顔のたるみは見た目年齢に大きな影響を与えます。

どんなに抗っていても、地球上で生活している限り、残念ながら年齢とともに進んでしまうのが顔のたるみ!!

予防法としては顔のマッサージが定番ですが、顔のマッサージだけでは不十分かもしれません。

なぜなら、たるみの原因は単純なものではなく広範囲にわたるアプローチが必要だからです。

2.フェイスラインの美しさは姿勢から

たるみの原因として主に皮膚のハリや弾力の低下、筋肉の減少、骨の痩せ、重力などがあります。

またスマホやデスクワークなど日常生活で知らず知らずにしてしまう悪い姿勢(猫背)や前腕の筋肉が硬く縮んでいる事もたるみの大きな原因になっている事が多いです。

背中を丸めた前かがみの姿勢では、顔が下向きになりやすく、首や肩の筋肉が硬くなり、表情筋の動きが悪くなります。そしてフェイスラインがたるみ、二重顎ゃ首のシワが増え、更には口角が下がってきます。

首の横にある胸鎖乳突筋が硬くなることでもたるみやむくみは悪化します。

胸鎖乳突筋は耳の下から鎖骨にむかって首を斜めに走る、首にある筋肉では最も太い筋肉です。胸鎖乳突筋が硬くなるとリンパ節や血管、神経などが圧迫され、老廃物が排出されずに顔に溜まってしまいます。

3.猫背とは

 

猫のように背中が丸くなっている姿勢の事です。

人間の背骨は本来自然なS字カーブを描いていますが、猫背の方は胸椎が極端に湾曲しています。

猫背の人は背中の筋肉が伸び、逆に首や肩の筋肉が知人でいる状態です。

首や肩の筋肉に引っ張られ、顎や頬がどんどん垂れてたるみが進行してしまいます。

猫背が進むと呼吸が浅くなるため、代謝が低下し各臓器の働きが悪くなり体に様々な不調をきたします。

猫背が体に及ぼす影響は計り知れません。

猫背の状態を続けることは、美容面でも、健康面でも良いことは一つもないといっても過言ではありません。

 

4.正しい姿勢を手に入れるために

一日でも早く猫背を解消するには

  1. 腹筋と背筋を意識し、正しい姿勢を心がける
  2. 筋トレ、ストレッチをする
  3. 腹式呼吸を意識する
  4. 立ちっぱなし、座りっぱなしを避ける
  5. 皮膚の老化と乾燥を防ぐ
  6. 表情筋を鍛える
  7. リンパマッサージ

ラシエスタでお手伝いできるのは主に7のリンパマッサージです。

そこで新メニューを作りました。

5.新メニュー!アロマリンパマッサージ&リフトアップフェイシャル90分コース

顔や首にはたくさんのリンパ節や血管、神経が集まっています。

顔はもちろん首の後ろや首筋を丁寧にマッサージすると脳への酸素供給量がアップします。また腕やデコルテなどのリンパをしっかり流すことにより、猫背を改善しながら首こりを解消し顔のリフトアップにつなげます。

さらに、ラシエスタではアロマテラピーを組み合わせているため、リラックスを促進し、ストレスや不安の軽減にも寄与します。

アロマリンパマッサージは美肌と健康を同時に得られる効果的な方法なのです。

姿勢が整い美肌を手に入れたあなたは自信も手に入れることができるはずです。

 

<施術の流れ>

足湯&カウンセリング

(精油を入れた足湯で足を温めながらカウンセリング。この時お客様に合った精油の種類と配合を決めます。)

クレンジング

保湿

デコルテ、腕、肩、首、顔のマッサージ

 

6.まとめ

 

顔のたるみは顔だけでなく周辺部位や姿勢(猫背など)が影響している事をご理解して頂けましたでしょうか?

ケアしたいと思ってもまずは心が元気でないとなかなかやる気も出ないものです。

そんな時は是非ラシエスタにお手伝いさせてください。

心地よい香りと熟練の技術でリラックスと美容、そして健康をサポートする贅沢な時間をご堪能ください。

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