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なぜストレスがないのに眠れないか【理由と対処法】

こんにちは。

オーナーの白鳥です。

このところ、睡眠障害を訴えるお客様や生徒さんが多くなってきました。

特にストレスがないのに「眠れない」「途中で起きてしまう」のは困ったものです。

ストレスのせいであれば納得できますが、そうでない場合は、どう対処していいかわからないですよね。

そこで、今日は、ストレスがないのに眠れない、途中覚醒してしまう理由をお話したいと思います。

 

  1. 年齢が上がると眠れなくなるのはなぜ?
  2. ホルモンバランスの崩れが原因?
  3. 気候のせいかもしれない?
  4. 自覚のないストレスもある

 

この4つをテーマに見ていきたいと思います。

 

年齢が上がると眠れなくなるのはなぜ?

寝るのには、体力が必要です。

子供が良く眠るのは、体力が溢れているからです。

加齢とともに眠りが浅くなるのは、エネルギーが少なくなってきているから。

体内のエネルギーはいろいろなことに使われますが、一番大きくエネルギーを消耗するのは、食べたものの消化です。

ですから、食べすぎはいけません。眠りを妨げます。

腹八分目がちょうどよい。

もちろん、お腹が空きすぎていても眠れませんから、腹八分目の食事をすることです。

また、体を動かさなさすぎるのも眠りが浅くなる原因です。

適度に筋肉を動かして、体内の血液循環やリンパの流れを良くすることで眠りが深くなります。

朝に軽い運動をすると、夜の眠りが深くなりますよ。

もし、夜に運動をするなら、軽くストレッチくらいにして下さい。

ホルモンバランスの崩れで眠れない?

更年期が近づくと、睡眠障害が出てくることがあります。

入眠と言うのは、脳がだんだんとクールダウンして寝に入っていくものですから、更年期のホットフラッシュがあると、寝付けないことが出てきます。

ホルモンバランスは、自分ではどうしようもないことですから厄介ですね。

アロマテラピーは、ホルモンバランスの崩れにも役立ちますので、生活にアロマテラピーを積極的に取り入れると良いですね。

眠れない時は、女性ホルモン様作用のある精油ばかりでなく、脳をクールダウンしていく精油も選ばれると良いです。

効果的なのは、「レモン」

レモンの精油を枕元に置いて眠るとぐっすり眠れます。

また、ローズウォーターをおでこに湿布したまま眠りにつくこともお勧めしています。

脳の冷却作用とリラックス作用、そして女性ホルモン様作用と嬉しい効果が揃っています。

気候が原因で眠れないことも!

じめじめした季節は、眠りが浅くなったり、眠れないことが出てきますね。

これは、寝る時の不快な環境からくるものです。

何を掛けて寝ればいいか、何を着て寝ればいいか、非常に迷います。

また、じめじめした季節は、自律神経が乱れやすいものです。

自律神経の乱れは、ダイレクトに睡眠に影響が出てきます。

湿度は、眠りの最大の敵!

快適な環境を目指したいところですが、エアコンもどう設定したらいいか迷いますね。

こういう時は、乾いたイメージを持つアロマを使うと有効です。

サンダルウッドやシダーウッドなどがおすすめです。

香りのイメージは人の心理に影響しますので、じめじめした季節は乾いた香り、寒い季節は温かい香りなど、それぞれの精油のイメージを覚えておくといいですね。

自覚のないストレスにご注意を!

最後に自覚のないストレスが原因で眠れない場合を見ていきましょう。

ストレスに自覚があれば、眠れない理由に納得しますが、

自覚がない場合もあります。

小さなストレスが少しずつたまると、ストレスの自覚は持てないものです。

ストレスを自覚していれば、リラックスしたりリフレッシュしたりしようと思いますが、自覚がなければそれをしない。

そうして、また少しずつ精神をむしばんでいく自覚なきストレス。

コロナ禍の生活が長引き、このような自覚のないストレスをお持ちの方も多くなりました。

「誰もが我慢しているから」という思いが、ストレスの自覚を奪います。

1年以上も続くコロナ禍の生活は、自覚なきストレスの大きな要因です。

 

ストレスを感じているかどうか、疲れているかどうか、を目安にすると、気が付いた時には、大きくメンタルが崩れてしまうか、病気になってしまいます。

定期的なリラクゼーションやリフレッシュを出来る範囲ですることが対処法です。

アロマテラピーを学ぶと良くわかる、心と体のこと

アロマテラピーを学ぶと、睡眠のことやストレスのこと、自律神経のこと、ご自身の体と精神に関することが幅広く学べます。

効果的なセルフケアがわかるので、いつでも対処できます。

また、定期的なアロマリラクゼーションは、心と体の総合的なバランスをとって内面からの健康と美容に役立ちます。

アロマスクールでは体験レッスンを設けて、アロマテラピーの概要をお教えしています。

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定期的なアロマリラクゼーションは、こちらからご予約頂けます。

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透明感あふれる肌を手に入れる秘策!

こんにちは。オーナーの白鳥です。

今日は、40代女性の美肌について書きたいと思います。

どうぞ最後までご覧くださいね。

40代美肌のためのお勧めコースも下部に載せています!

 

40代の老けこみ要素

 

40代の女性は、鏡に映る自分を見て、急に老け込んだように感じることはありませんか?

  • たるみ?
  • シワ?
  • くすみ?
  • クマ?

老けこみ要素はいろいろありますが、透明感溢れる輝く素肌は、若々しく明るい印象に映ります。

肌色がくすんでいると、「なんか疲れてない?」と人からも言われ、自分もそんな気になって、いつも疲れている自分を背負ってしまいます。

 

30代までは、何しなくても透明感のある素肌が当たり前です。

40代だからこそ、体の内側からアプローチして透明感のある肌を手に入れたいものですね。

 

マスクで隠れるから大丈夫!などと言っていたら、いつの間にかくすみでさえない顔色が当たり前になってしまいます。マスクの上の目やおでこにもしっかりと透明感は現れるのですよ。

 

透明感の溢れる肌を目指すなら絶対やってはいけないこと

さて、「透明感ある素肌を手に入れたい!」と思ったときに、絶対にやってはいけないことは、化粧品に頼ること。

高級化粧品でも格安の化粧品でも、化粧品には防腐剤や安定剤が含まれています。

一時的に肌色が良くなったように思えても、使い続けると毛穴の開きやくすみが酷くなってしまいます。

 

それよりも完全天然のナチュラルな芳香蒸留水や植物油を肌につけるべきです。

肌につけて安全なものは、口にしても安全なものでなければいけません。

あなたが使っている化粧品は、口に入れられますか?

 

生活バランスから見直すことが「透明感+幸せ」をゲット

それと、40代の美肌作りに大事な事は生活のバランスをとること。

40代は、女性ホルモンの低下に加え、育児、家事、仕事の責任、人によっては介護まで。

人生の中で一番多忙な年代です。

多忙が故の人間関係の悪化も出てくることがありますし、多忙が故、運動不足や睡眠不足になる事も多いものです。

17時間以上の睡眠がとれない人や全く運動をしていない人は、特に注意しましょう。

 

透明感あふれる美肌を作るには、血行促進とたっぷりの睡眠です。

 

それと、食べすぎもダメ。

「ストレスで食べちゃうのよ!」と言う方は、食べることではないストレス解消法を身につけることです。

 

運動やマッサージはストレス解消に効果的です。

天然の植物の香りを嗅ぐことも瞬時にストレスが解消できるのでお勧めです。

また、入浴もお勧めです。入浴には血行促進効果とストレス解消効果、更にはデトックス効果もあります。

湯船につかることでそれらの効果が発揮されますので、夏でも湯船につかりましょう。お好きなアロマを入れたアロマバスにするといいですよ。

 

 女性ホルモンの低下にもアプローチして透明感を出す!

ところで、女性ホルモンの低下はどうしようもないと思っていませんか?

もちろん、低下を食い止める事は出来ません。

しかし、急激な低下を防ぐことは出来ます。

なぜ40代以降に老けこみが起こるかと言えば、女性ホルモンの減少が大きな原因です。

20代の肌の美しさを見ればわかりますよね。

 

アロマテラピーで使う精油には、女性ホルモン用作用という40代の女性にとっては喉から手がでるほど嬉しい精油があります。

私も40代になったとたん、これらの精油が心地よく感じるようになりました。

 

ローズ、クラリセージ、パチュリ、、、

 

これらの精油を美肌のために使わないのはもったいない。

私は今、ローズを入れたフェイシャルオイルを愛用しています。

びっくりするくらい高いローズの精油ですが、肌に透明感を出し劣化を食い止めるのに、たった1滴使うことを躊躇していられません!

 

40代の透明感溢れる美肌作りまとめ

 

40代だからこそ手に入れたい透明感溢れる美肌。

大事な事は、

  1. メンタルの健康
  2. 食事の内容と量
  3. 血行促進のための運動やマッサージ

この3つです。

 

ライフバランスを見直し、たっぷりの睡眠を確保し、心身ともに健康になること。

体の内側からのケアが大切になることに40代になると自然と気が付くと思います。

 

40代の心と体、そして肌のお悩みはいつでもご相談ください。

40代を乗り切れば、あとは楽ですよ。

 

40代の透明感あふれる美肌作りには、このコースがおすすめ

●【フェイシャルリンパ&クレイ×頭皮から引きあげ】フェイシャル+ヘッド90分

ご予約はこちらから承ります。

>>ラシエスタアロマトリートメントコースご予約

 

ラシエスタでは、アロマテラピースクールを開講しています。心の健康、お肌の健康、体の健康のこと、一緒に学んでみませんか?

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更年期のアロマケアは、手指の痛み改善にも!

こんにちは。白鳥です。

今日は、手指の痛みやしびれ、関節の腫れが出てきてお悩みの女性へ、アロマテラピーでの対処法をお伝えしようと思います。

アロマテラピーでのケアは、原因と思われるすべてに良い影響が期待できますので、どうぞご覧ください。

40代でも発症している!?

年齢と共に手指の痛みやしびれを感じる女性は多く、当サロンでも相談を受けることがあります。

手指は何するにも使うので、辛いですよね。

これは、へバーデン結節といって、更年期以降の女性に多く出る症状です。

へバーデン結節の原因は特定されていませんが、手の酷使やホルモンの影響と考えられます。

また、太り気味の女性に多いので、食生活も関係しているともいわれています。

少し前は、農作業などで手を酷使する人が老年に発症していましたが、現在は40代の女性にも発症しています。

 

更年期の若年化・スマホ疲れ・食べ過ぎ、、

現在、ホルモンバランスの悪い女性はとても多く、更年期のような症状が40代に入ってすぐ、人によっては30代から出ている人もいます。

また、スマホによる手指の使い過ぎも考えられますし、ストレスによる食べ過ぎも多い。

スマホに関していえば、スマホ脳はホルモンバランスにも悪影響と思われます。

ですので、手指の痛みの発症が若年化しているのではないかと私は思います。

アロマテラピーケア

アロマテラピーで使う精油は、ホルモンバランスを改善するもの、食べ過ぎによる老廃物を浄化するもの、ストレスを解消して食べ過ぎを予防するもの、関節や筋肉を和らげるものなどがあり、手指の痛みやしびれの緩和に役立ちます。

これらをブレンドしたオイルを使って、手指をマッサージします。

【おすすめブレンド】

キャリアオイル・・セントジョン油30㏄

精油・・ゼラニウム、ラベンダー、クラリセージ各3滴

キャリアオイルに精油を垂らして、指関節にすり込みます。

関節部分をサイドから反対の手の親指と人差し指で挟んでマッサージします。

指の筋肉と腕の筋肉は繋がっていますので、余裕があれば腕にもすり込むと良いでしょう。

夜寝る前に行い、綿の手袋をして寝ると成分が浸み込むので効果的です。

 

日常で気を付けたいこと

日常の生活習慣も見直してみましょう。

まずは、食べ過ぎないこと。食べ過ぎの自覚がない人はたくさんいらっしゃいます。

1日のうちで、15時間食べない時間を作ることをおすすめします。消化作用にエネルギーが使われると、自己治癒力が下がります!

次に、スマホを見る時間を減らす工夫をしてみましょう。寝る前にスマホを見る時間をセルフマッサージの時間に置き換えてみてはいかがでしょうか。ストレス解消に効果抜群ですよ。

 

精油やキャリアオイルは、純粋で完全なオーガニックのものを!

ご自宅でアロマケアをするときに、注意したいのが精油やキャリアオイルの選び方。一般のショップで売られているものの中には、香りを楽しむだけのものがあります。

精油には定義があり、その定義を満たしたものでなければ効能効果は期待できませんし、肌に悪影響が出ることもあります。

品質の良い純粋で完全でオーガニックのものを選びましょう。

 

ラシエスタでは、フランスの薬事法をクリアした高品位の精油や植物油を販売しています。お送りすることもできますので、一度お試しになってみてください。

通販ページには、主な精油や植物油しか記載されていませんが、記載のないもので欲しい商品がありましたら、ご連絡ください。

通販ページ

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こんにちは。オーナーの白鳥です。

今日は、新メニューをご紹介します。

女性の生理の問題に特化した、「女性ホルモントキメキアロマ90分・120分」

ご予約はこちら

このメニューは、月経にお悩みの女性に特化したメニューです。

女性ホルモントキメキアロマ

毎月生理のお悩みをお持ちの多くの女性にとって、アロマテラピーはとても役に立つはずです。

生理不順、PMS、更年期、生理痛、、、

毎月のことではあるけれど、やはりツライ。

この辛さを我慢して日常生活を営まなくてはいけない女性の辛さは、なかなか人にわかってもらえないものです。同じ女性だったとしても個人個人で症状の出方は違うし、軽い方もいれば、動くことも辛いくらい重い方もいる。

女性ホルモンの悩みは、自分の意志でどうすることもできないから我慢するしかない、

昨今は、女性がキャリアを持って働く時代で、女性ホルモン分泌の低下も多く、20代で生理が来ない方もいますし、不妊に悩む30代も多い。

更に突き詰めれば、女性ホルモンの分泌不足で「恋!」が出来なかったり。

女性ホルモンのお悩み、すべてお任せください。

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PMS症状でツライ、人間関係にも悪影響のPMSをアロマテラピーで軽減しよう!

PMS症状アロマ作戦

こんにちは。白鳥です。

PMS(月経前症候群)の症状とは、生理前に起こる心や体の不調です。

PMS症状がほとんどなく日常生活も変わらない人もいれば、PMS症状がつらくて日常生活に差し障りが出ている人もいます。

生理前だけでなく排卵前にも辛くて、酷い人は、「ひと月のうち5日ほどしか快調な日がない」と悩んでいる人もいます。

今日は、PMS症状が人間関係をも悪化させてしまうことを書いていきたいと思います。

PMSのアロマカウンセリング

先日も、気分も体調も良い日がほとんどないという人のカウンセリングをしましたら、ホルモンバランスの乱れが大きな原因でした。

ふらついたり、頭痛がしたり、カラダがパンパンにむくんだり、食欲が止まらなくなったりという症状が毎月。

そこでホルモンバランスを整えるアロマ処方でトリートメントしたところ、「こんなに気持ちがいいのは久しぶり」と喜んで帰られました。

もし、ふらつきや頭痛を我慢して日常生活を送っていたとしたら、眉間にしわがよるでしょうし、些細なことにイライラして家族や他人にあたってしまいます。また、他人にあたるのを我慢しているのなら、自分に自信がなくなりクヨクヨ、鬱々してしまいます。

その結果、人間関係が悪化してしまうのは想像がつくでしょう。笑顔が出ませんから、あなたから怖い感じを受けます。「何をやっても上手くいかない」ときは、人間関係の悪化が進行中のことがほとんどです。

しかし、PMSをはじめとするホルモンバランスの乱れは自分ではどうしようもないと思っている人がほとんどかと思います。

どうしようもないから我慢するしかない、その結果人間関係悪化!という道筋をたどります。

実は、PMS症状は、生活習慣の見直しとアロマテラピーの取入れで軽減することが出来ます。

私のカウンセリングのデータによると、PMS症状の酷い人は慢性的な睡眠不足の人が多いようです。

PMS症状と睡眠不足

なぜ睡眠不足がPMS症状と関係があるかというと、ホルモンの司令塔である下垂体が脳にあるからです。

睡眠中は、体の様々なことを調整してくれます。

ホルモン調整もその一つ。

実際に、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を分泌させるのは、卵巣ですが、その指令を促しているのが脳の下垂体です。

ぐっすりと、毎日眠れているなら適切な調整をしてくれますが、睡眠不足が慢性化していると、調子が狂います。

ですので、睡眠不足を解消することがまずは大事な要素です。

しかし、ホルモンのバランスが崩れて睡眠が上手く取れないということもあります。寝ようと思っても寝れないとか、朝方に目が覚めるとか。

そうなると悪循環で、さらにホルモン調整が悪くなる。

PMSの人は睡眠不足を自覚していない!

PMS症状を抱える人に多いのが、睡眠不足を自覚していないこと。

アロマセラピストは、アロマ処方の為にお客様の全体をホリスティックにカウンセリングします。

睡眠不足やPMSを自覚していない人にも、睡眠時間や朝起きたときの気分などをお聞きしますし、生理周期や肩こりなどその他の症状も併せてお聞きします。

カウンセリングをしている途中で、自身の睡眠不足を理解し始めます。

生活習慣を改めて睡眠不足解消に励むだけで、PMS症状の軽減に役立つ人が大勢いるのではないかと考えられます。

PMS症状に役立つアロマ

PMS症状に役立つアロマ処方

では、その睡眠不足をどうやって解消し、良い睡眠習慣をつけることが出来るかということですが、ヨガなどの呼吸法も良いですし、ストレッチなどの軽い運動で筋肉をつけることも良い方法です。

PMS症状の酷い人は、運動不足でもあることも多いのですよ。

そして、やはり、運動がなかなかできない環境では、アロマテラピーが役立つのは言うまでもありません。

ホルモンバランスを整える精油(アロマオイル)を始め、体内の老廃物を除去するアロマ、呼吸を深くするアロマ、卵巣に働きかけむくみを抑えるアロマなどを使ってブレンディングしていきます。

アロマセラピストの大切な役割のアロマブレンディングが適切であればお客様のPMS症状を軽減する手助けになりますし、他の症状との照らし合わせをすることで、生活習慣のアドバイスも出来るようになります。

当教室の詳しいご案内はこちらから。

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こんにちは。アロマ・リフレスクールラシエスタの白鳥です。

辛いPMSと睡眠不足は、関りがあります。
睡眠不足により、PMS症状を悪化させている人はとても多い
のです。

PMS症状は辛い

PMSに悩んでいる女性は多いですよね。
酷い人は、「ひと月のうち5日ほどしか快調な日がない」という悩みも聞きます。

先日も、ブログ『PMS・生理痛が辛い人へのアロマ処方』を読んで、サロンに駆け込まれた人がいます。
お話しを聞くと、「毎月、どうしようもなく辛い」とのこと。

ふらついたり、頭痛がしたり、カラダがパンパンにむくんだり、食欲が止まらなくなったり。

私のカウンセリングのデータによると、PMS症状の酷い人は慢性的な睡眠不足の人が多いことがわかります。

PMS症状と睡眠不足

なぜ睡眠不足がPMS症状と関係があるかというと、ホルモンの司令塔である下垂体が脳にあるからです。

睡眠中は、体の様々なことを調整してくれます。
ホルモン調整もその一つ。
実際に、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を分泌させるのは、卵巣ですが、その指令を足しているのが脳の下垂体です。

しっかりと、ぐっすりと、毎日眠れているなら適切な調整をしてくれますが、睡眠不足が慢性化していると、調子が狂うわけです。

だから、睡眠不足を解消することが役立つ方法になります。
しかし、ホルモンのバランスが崩れて睡眠が上手く取れないということもあります。

寝ようと思っても寝れないとか、朝方に目が覚めるとか。

そうなると悪循環で、さらにホルモン調整が悪くなる。
困りますよね。

睡眠不足を自覚していますか?

また、慢性の睡眠不足の人は、睡眠不足を自覚していなかったりします。
私がお客様のカラダをみるとき、症状のある部分だけを見ることはしません。
全体を把握して、アロマ処方をします。

睡眠不足を自覚していない人にも、睡眠時間や朝起きたときの気分などをお聞きしますし、肩こりなどその他の症状も併せてお聞きします。

その結果、慢性の睡眠不足を解消し、上手な睡眠を習慣づけることで、PMS症状の軽減に役立つ人が大勢いるのではないかと考えられるのです。

PMS症状に役立つ方法

では、その睡眠不足をどうやって解消し、良い睡眠習慣をつけることが出来るかということですが、ヨガなどの呼吸法も良いですし、ストレッチなどの軽い運動で筋肉をつけることも良い方法です。

PMS症状の酷い人は、運動不足でもあることも多いのですよ。

そして、やはり、運動がなかなかできない環境では、アロマテラピーが役立つのは言うまでもありません。

ホルモンバランスを整えるゼラニウムを始め、体内の老廃物を除去するジュニパーや、呼吸を深くするフランキンセンス、卵巣に働きかけむくみを抑えるサイプレスなどを使ってブレンディングしていきます。

辛いPMSは、睡眠不足の影響がある

?

睡眠が上手く取れないのは、PMS期の場合がある

?

睡眠障害とPMS症状を同時にケアできるアロマテラピーが役に立つ

というわけです。

辛いPMS症状にアロマテラピーが有効です。
▼PMS症状でお悩みの方は、どうぞご相談ください▼
https://2.onemorehand.jp/lasiesta/

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