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更年期のアロマケアは、手指の痛み改善にも!

こんにちは。白鳥です。

今日は、手指の痛みやしびれ、関節の腫れが出てきてお悩みの女性へ、アロマテラピーでの対処法をお伝えしようと思います。

アロマテラピーでのケアは、原因と思われるすべてに良い影響が期待できますので、どうぞご覧ください。

40代でも発症している!?

年齢と共に手指の痛みやしびれを感じる女性は多く、当サロンでも相談を受けることがあります。

手指は何するにも使うので、辛いですよね。

これは、へバーデン結節といって、更年期以降の女性に多く出る症状です。

へバーデン結節の原因は特定されていませんが、手の酷使やホルモンの影響と考えられます。

また、太り気味の女性に多いので、食生活も関係しているともいわれています。

少し前は、農作業などで手を酷使する人が老年に発症していましたが、現在は40代の女性にも発症しています。

 

更年期の若年化・スマホ疲れ・食べ過ぎ、、

現在、ホルモンバランスの悪い女性はとても多く、更年期のような症状が40代に入ってすぐ、人によっては30代から出ている人もいます。

また、スマホによる手指の使い過ぎも考えられますし、ストレスによる食べ過ぎも多い。

スマホに関していえば、スマホ脳はホルモンバランスにも悪影響と思われます。

ですので、手指の痛みの発症が若年化しているのではないかと私は思います。

アロマテラピーケア

アロマテラピーで使う精油は、ホルモンバランスを改善するもの、食べ過ぎによる老廃物を浄化するもの、ストレスを解消して食べ過ぎを予防するもの、関節や筋肉を和らげるものなどがあり、手指の痛みやしびれの緩和に役立ちます。

これらをブレンドしたオイルを使って、手指をマッサージします。

【おすすめブレンド】

キャリアオイル・・セントジョン油30㏄

精油・・ゼラニウム、ラベンダー、クラリセージ各3滴

キャリアオイルに精油を垂らして、指関節にすり込みます。

関節部分をサイドから反対の手の親指と人差し指で挟んでマッサージします。

指の筋肉と腕の筋肉は繋がっていますので、余裕があれば腕にもすり込むと良いでしょう。

夜寝る前に行い、綿の手袋をして寝ると成分が浸み込むので効果的です。

 

日常で気を付けたいこと

日常の生活習慣も見直してみましょう。

まずは、食べ過ぎないこと。食べ過ぎの自覚がない人はたくさんいらっしゃいます。

1日のうちで、15時間食べない時間を作ることをおすすめします。消化作用にエネルギーが使われると、自己治癒力が下がります!

次に、スマホを見る時間を減らす工夫をしてみましょう。寝る前にスマホを見る時間をセルフマッサージの時間に置き換えてみてはいかがでしょうか。ストレス解消に効果抜群ですよ。

 

精油やキャリアオイルは、純粋で完全なオーガニックのものを!

ご自宅でアロマケアをするときに、注意したいのが精油やキャリアオイルの選び方。一般のショップで売られているものの中には、香りを楽しむだけのものがあります。

精油には定義があり、その定義を満たしたものでなければ効能効果は期待できませんし、肌に悪影響が出ることもあります。

品質の良い純粋で完全でオーガニックのものを選びましょう。

 

ラシエスタでは、フランスの薬事法をクリアした高品位の精油や植物油を販売しています。お送りすることもできますので、一度お試しになってみてください。

通販ページには、主な精油や植物油しか記載されていませんが、記載のないもので欲しい商品がありましたら、ご連絡ください。

通販ページ

千葉県柏市にあるセラピスト養成アロマ・リフレスクールラシエスタ

開講時間:10時~22時(火曜日定休)

〒277-0852 千葉県柏市旭町2-1-11-A
電話:04-7142-8369

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こんにちは。オーナーの白鳥です。

今日は、新メニューをご紹介します。

女性の生理の問題に特化した、「女性ホルモントキメキアロマ90分・120分」

ご予約はこちら

このメニューは、月経にお悩みの女性に特化したメニューです。

女性ホルモントキメキアロマ

毎月生理のお悩みをお持ちの多くの女性にとって、アロマテラピーはとても役に立つはずです。

生理不順、PMS、更年期、生理痛、、、

毎月のことではあるけれど、やはりツライ。

この辛さを我慢して日常生活を営まなくてはいけない女性の辛さは、なかなか人にわかってもらえないものです。同じ女性だったとしても個人個人で症状の出方は違うし、軽い方もいれば、動くことも辛いくらい重い方もいる。

女性ホルモンの悩みは、自分の意志でどうすることもできないから我慢するしかない、

昨今は、女性がキャリアを持って働く時代で、女性ホルモン分泌の低下も多く、20代で生理が来ない方もいますし、不妊に悩む30代も多い。

更に突き詰めれば、女性ホルモンの分泌不足で「恋!」が出来なかったり。

女性ホルモンのお悩み、すべてお任せください。

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PMS症状でツライ、人間関係にも悪影響のPMSをアロマテラピーで軽減しよう!

PMS症状アロマ作戦

こんにちは。白鳥です。

PMS(月経前症候群)の症状とは、生理前に起こる心や体の不調です。

PMS症状がほとんどなく日常生活も変わらない人もいれば、PMS症状がつらくて日常生活に差し障りが出ている人もいます。

生理前だけでなく排卵前にも辛くて、酷い人は、「ひと月のうち5日ほどしか快調な日がない」と悩んでいる人もいます。

今日は、PMS症状が人間関係をも悪化させてしまうことを書いていきたいと思います。

PMSのアロマカウンセリング

先日も、気分も体調も良い日がほとんどないという人のカウンセリングをしましたら、ホルモンバランスの乱れが大きな原因でした。

ふらついたり、頭痛がしたり、カラダがパンパンにむくんだり、食欲が止まらなくなったりという症状が毎月。

そこでホルモンバランスを整えるアロマ処方でトリートメントしたところ、「こんなに気持ちがいいのは久しぶり」と喜んで帰られました。

もし、ふらつきや頭痛を我慢して日常生活を送っていたとしたら、眉間にしわがよるでしょうし、些細なことにイライラして家族や他人にあたってしまいます。また、他人にあたるのを我慢しているのなら、自分に自信がなくなりクヨクヨ、鬱々してしまいます。

その結果、人間関係が悪化してしまうのは想像がつくでしょう。笑顔が出ませんから、あなたから怖い感じを受けます。「何をやっても上手くいかない」ときは、人間関係の悪化が進行中のことがほとんどです。

しかし、PMSをはじめとするホルモンバランスの乱れは自分ではどうしようもないと思っている人がほとんどかと思います。

どうしようもないから我慢するしかない、その結果人間関係悪化!という道筋をたどります。

実は、PMS症状は、生活習慣の見直しとアロマテラピーの取入れで軽減することが出来ます。

私のカウンセリングのデータによると、PMS症状の酷い人は慢性的な睡眠不足の人が多いようです。

PMS症状と睡眠不足

なぜ睡眠不足がPMS症状と関係があるかというと、ホルモンの司令塔である下垂体が脳にあるからです。

睡眠中は、体の様々なことを調整してくれます。

ホルモン調整もその一つ。

実際に、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を分泌させるのは、卵巣ですが、その指令を促しているのが脳の下垂体です。

ぐっすりと、毎日眠れているなら適切な調整をしてくれますが、睡眠不足が慢性化していると、調子が狂います。

ですので、睡眠不足を解消することがまずは大事な要素です。

しかし、ホルモンのバランスが崩れて睡眠が上手く取れないということもあります。寝ようと思っても寝れないとか、朝方に目が覚めるとか。

そうなると悪循環で、さらにホルモン調整が悪くなる。

PMSの人は睡眠不足を自覚していない!

PMS症状を抱える人に多いのが、睡眠不足を自覚していないこと。

アロマセラピストは、アロマ処方の為にお客様の全体をホリスティックにカウンセリングします。

睡眠不足やPMSを自覚していない人にも、睡眠時間や朝起きたときの気分などをお聞きしますし、生理周期や肩こりなどその他の症状も併せてお聞きします。

カウンセリングをしている途中で、自身の睡眠不足を理解し始めます。

生活習慣を改めて睡眠不足解消に励むだけで、PMS症状の軽減に役立つ人が大勢いるのではないかと考えられます。

PMS症状に役立つアロマ

PMS症状に役立つアロマ処方

では、その睡眠不足をどうやって解消し、良い睡眠習慣をつけることが出来るかということですが、ヨガなどの呼吸法も良いですし、ストレッチなどの軽い運動で筋肉をつけることも良い方法です。

PMS症状の酷い人は、運動不足でもあることも多いのですよ。

そして、やはり、運動がなかなかできない環境では、アロマテラピーが役立つのは言うまでもありません。

ホルモンバランスを整える精油(アロマオイル)を始め、体内の老廃物を除去するアロマ、呼吸を深くするアロマ、卵巣に働きかけむくみを抑えるアロマなどを使ってブレンディングしていきます。

アロマセラピストの大切な役割のアロマブレンディングが適切であればお客様のPMS症状を軽減する手助けになりますし、他の症状との照らし合わせをすることで、生活習慣のアドバイスも出来るようになります。

当教室の詳しいご案内はこちらから。

千葉県柏市にあるセラピスト養成アロマ・リフレスクールラシエスタ

開講時間:10時~22時(火曜日定休)

〒277-0852 千葉県柏市旭町2-1-11-A
電話:04-7142-8369

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こんにちは。アロマ・リフレスクールラシエスタの白鳥です。

辛いPMSと睡眠不足は、関りがあります。
睡眠不足により、PMS症状を悪化させている人はとても多い
のです。

PMS症状は辛い

PMSに悩んでいる女性は多いですよね。
酷い人は、「ひと月のうち5日ほどしか快調な日がない」という悩みも聞きます。

先日も、ブログ『PMS・生理痛が辛い人へのアロマ処方』を読んで、サロンに駆け込まれた人がいます。
お話しを聞くと、「毎月、どうしようもなく辛い」とのこと。

ふらついたり、頭痛がしたり、カラダがパンパンにむくんだり、食欲が止まらなくなったり。

私のカウンセリングのデータによると、PMS症状の酷い人は慢性的な睡眠不足の人が多いことがわかります。

PMS症状と睡眠不足

なぜ睡眠不足がPMS症状と関係があるかというと、ホルモンの司令塔である下垂体が脳にあるからです。

睡眠中は、体の様々なことを調整してくれます。
ホルモン調整もその一つ。
実際に、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を分泌させるのは、卵巣ですが、その指令を足しているのが脳の下垂体です。

しっかりと、ぐっすりと、毎日眠れているなら適切な調整をしてくれますが、睡眠不足が慢性化していると、調子が狂うわけです。

だから、睡眠不足を解消することが役立つ方法になります。
しかし、ホルモンのバランスが崩れて睡眠が上手く取れないということもあります。

寝ようと思っても寝れないとか、朝方に目が覚めるとか。

そうなると悪循環で、さらにホルモン調整が悪くなる。
困りますよね。

睡眠不足を自覚していますか?

また、慢性の睡眠不足の人は、睡眠不足を自覚していなかったりします。
私がお客様のカラダをみるとき、症状のある部分だけを見ることはしません。
全体を把握して、アロマ処方をします。

睡眠不足を自覚していない人にも、睡眠時間や朝起きたときの気分などをお聞きしますし、肩こりなどその他の症状も併せてお聞きします。

その結果、慢性の睡眠不足を解消し、上手な睡眠を習慣づけることで、PMS症状の軽減に役立つ人が大勢いるのではないかと考えられるのです。

PMS症状に役立つ方法

では、その睡眠不足をどうやって解消し、良い睡眠習慣をつけることが出来るかということですが、ヨガなどの呼吸法も良いですし、ストレッチなどの軽い運動で筋肉をつけることも良い方法です。

PMS症状の酷い人は、運動不足でもあることも多いのですよ。

そして、やはり、運動がなかなかできない環境では、アロマテラピーが役立つのは言うまでもありません。

ホルモンバランスを整えるゼラニウムを始め、体内の老廃物を除去するジュニパーや、呼吸を深くするフランキンセンス、卵巣に働きかけむくみを抑えるサイプレスなどを使ってブレンディングしていきます。

辛いPMSは、睡眠不足の影響がある

?

睡眠が上手く取れないのは、PMS期の場合がある

?

睡眠障害とPMS症状を同時にケアできるアロマテラピーが役に立つ

というわけです。

辛いPMS症状にアロマテラピーが有効です。
▼PMS症状でお悩みの方は、どうぞご相談ください▼
https://2.onemorehand.jp/lasiesta/

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