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「アトピーの痒みをどうにかしたい」

「アトピーに苦しむ子供へ何かやってあげたい」

 

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

こんにちは。

私は、千葉県柏市でアロマセラピスト養成スクールとアロマテラピーサロンを運営している白鳥志津子と申します。

 

ストレスに悩む方のサポートや、プロのアロマセラピストを目指す方のお手伝いをさせて頂いています。

 

さて、今日は、アトピーにつてお話しさせていただきたいと思います。

アトピー性皮膚炎のツラさ

アトピー性皮膚炎は、ひどい痒みを伴う慢性の湿疹で、痒みを我慢できなくかきむしってしまい、そこから細菌が感染し、さらに症状を悪化させる非常にツライ症状です。

 

近年、アトピー性皮膚炎の人は年々増加傾向にあります。その原因は実に様々ですが、ライフスタイルや食の変化も原因の一つに考えられます。

 

アトピー性皮膚炎は、ひとことで言うと皮膚のバリア機能が低下した状態です。

 

皮膚の表面に傷がつき、水分保持が出来なくなる。そうすると皮膚が乾燥し、細菌が感染し、炎症を起こす。この悪循環が繰り返され、慢性化します。

 

夜寝ていても搔きむしることもあります。

 

もし、お子さんがこのような状態だとしたら、なんとか症状を和らげてあげたいとお母さんは思いますよね。

どんな時に痒みが増すか?

まずは、アトピーの痒みがどんな時に発生するかを知っていただければ、痒みの対処法もわかってきます。

 

痒みは、お風呂に入ったときなど、体が温まるときにひどくなります。また、化学繊維のチクチクが引き金となって痒みが起こることもあります。

 

ですから、患部を冷やしたり、化繊のものを避けて着る物を選んであげます。

 

患部を冷やすのは、保冷剤などで冷やすことが出来ます。

 

私がおすすめするのは、冷却作用のあるアロマを使い、さらに保冷剤で冷やすこと。

 

たとえば、ペパーミントやラベンダー、カモミールなどが冷却作用のあるアロマです。

 

*小学生以上としてください。

 

これらの精油を極々薄く希釈し患部に塗布するのは有効ですが、精油の刺激が心配であれば、ラベンダーウォーター(芳香蒸留水)を患部につけることは安心な対処法です。

 

もちろん、精油にしてもラベンダーウォーターにしても、品質が良いものでなければ、悪影響が出ますので、品質の良い、完全・天然・純粋のアロマを選ぶべきです。

 

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そして、化繊は避けて、コットンやシルクの肌着を身につけさせましょう。普通のコットンは農薬や化学染料がたくさん使われているので、本当ならオーガニックコットンのものが良いですので、ネットで検索してみてください。

私がおすすめするアトピーの痒みの対処法

次に対処法ですが、先に述べた

・患部を冷やす

・化繊を避ける

他に、塩風呂も改善が見込めるそうです。

 

塩には、肌の保湿効果と痒みの原因になる細菌の減菌効果があります。

 

ただし、浸かった後はシャワーなどで塩を洗い流すことが肝心です。

塩風呂に使う塩は、ミネラル豊富な天然塩でなくてはなりません。

 

ヒマラヤ岩塩「マグマ塩」がおすすめです。

マグマ塩は、柏のラシエスタ我孫子のAYUSで取り扱っています。

 

 

アトピーの人は概して、ミネラル不足の傾向があります。

ミネラルは食からも取り入れられますが、肌からも取り入れることが出来ます。

 

ミネラルを肌から取り入れるという点で、もう一つおすすめなのが、クレー(粘土)による入浴です。カオリンというクレーが使いやすいと思います。

 

クレーにはミネラルが豊富に含まれていて、美容分野では、フェイシャルパックなどにも使いますし、サロンでは、背中パックにも使い、毛穴から老廃物を取り除き、コリを和らげています。

 

背中クレーパックを試したい方は、こちらの店舗でどうぞ

柏のラシエスタ

AYUS我孫子駅前店

 

私の生徒さんは、ワセリンにカオリンを混ぜて、アトピーのお子さんに塗ってあげたところ、症状がだいぶ軽くなったと喜んでいました。

 

カオリンの効果も見逃せません!

 

また、水分補給もとても大事です。水分が不足すると皮膚は乾燥します。水分をこまめにたくさん摂ることがアトピーの軽減に繋がります。

 

私は、アトピーの人には、先に出たラベンダーウォーターをミネラルウォーターに混ぜて飲むことをおすすめしています。

 

ラベンダーウォーターは、患部に塗布することはもちろん、飲用も出来ます。

患部への塗布と飲用の両方を行うと良いかと思います。

アトピー性皮膚炎の人のし好

最後にアトピーのある人の食べ物のし好についてお話しさせていただきます。

 

アトピーで悩む人は、甘いものや刺激物を好みます。ストレスによって、脳が甘いものや刺激物を欲するのでしょう。

 

ですから、ストレスをかけない生活が好ましいのです。

 

ただ、甘いものがやめられない人に我慢を強いると、それ自体がストレスになります。

 

こういった場合、甘いものをやめることを頑張る前に、体内を浄化する必要があります。

 

アトピーの人は肝臓機能や腸の状態が悪いことが多いものです。肝機能が悪ければ代謝が落ちますので、老廃物の排泄が上手くいかなく、体内が浄化されません。そういった体の状態こそがストレスになっているのです。

 

また、腸の状態が悪ければ、食べたものからビタミンやミネラルを吸収しなくなりますので、ミネラル不足に陥ります。

 

昨今流行りの、「腸活」を積極的に行うことです。

 

特に意識して欲しいのは、「醗酵野菜」をたくさん摂ること。糠漬け・キムチ・ザワークラウトなどです。

 

腸活によく選んでいるのが、ヨーグルトだと思いますが、乳製品より醗酵野菜の方が、私たちの日本人の体に合います。

 

加熱をしていなく、白砂糖を使っていない、酵素ドリンクもおすすめです。甘さがありますので、甘いものがやめられない人にはうってつけですね。

 

甘いものがやめられない人には、腸をデトックスさせる効果のある代替えのものを用意するのが良いでしょう。

 

酵素ドリンクやラベンダーウォーターの飲用をおすすめします。

添加物、白砂糖一切なしの酵素ドリンク「ハーブザイム」はこちらの店舗で取り扱っています。

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まとめ:お母さんがアトピーのお子さんにやってあげたいこと5選

アトピーに苦しむお子さんを見ているだけでもお母さんはツラいですよね。

そんなお母さんに、お母さんがやってあげられることを下記にまとめます。

 

  1. 患部にラベンダーウォーターをつけて冷やす。
  2. 冷却作用のあるアロマ(精油)をごく薄めにしてオイル塗布(ラベンダー・ペパーミント・カモミール)*小学生以上
  3. 酵素ドリンクまたは醗酵野菜を毎食食べさせる
  4. お風呂にクレー(カオリン)を入浴剤として入れる
  5. ストレスをかけさせない

 

アトピー性皮膚炎で大事なのは、痒みを抑える対処法と、根本的な体質改善の両方を行うことです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。このブログがアトピーで苦しむ方の助けになれば幸いです。

 

プロ養成のアロマスクールラシエスタでは、心や体の働きを学び、アロマテラピーを個人処方できるように指導しています。

 

アロマセラピストを目指すなら、当スクールの体験レッスンをぜひお試しください。

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