アロマサロンラシエスタのカウンセリング案内「カウンセリングでは何を聞かれるの?」

初めて行くアロマサロン。「どんな施術なのかな?」という期待の一方で、「カウンセリングでは何を聞かれるのだろう?」「特に心が疲れている時、あまり話したくないことも聞かれたらどうしよう…」と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般的なリラクゼーションサロンでは、形式的なシートの記入だけで終わることも少なくありません。しかし、27年の臨床経験を持つラシエスタでは、カウンセリングこそが「本当のあなた」を知り、不調の根本原因にアプローチするための最も重要な時間だと考えています。

先日ご来店いただいたお客様からも、このような嬉しいお声をいただきました。

お客様からの口コミ

「オイルマッサージは色々なお店で受けたことがありますが、今まではただ香りとマッサージに癒やされる感じでした。 ラシエスタさんは選んだアロマオイルの説明がとても丁寧で的確で、はじめて『アロマオイルってすごい!』と感じることができました。 胃の不調と、ついつい我慢してしまう性格まで言い当てられて、普段ならサロンで話さないような深いお悩みまで相談していました!たまたま見つけたお店でしたが、来店して本当に良かったです。」

当サロンでは無理にお話しいただく必要は一切ありません。言葉にならない心身のサインを精油と対話から優しく紐解いていきます。

今回は、当サロンのカウンセリングで何をお伺いするのか、そしてなぜそれがあなたの心身を深く癒やすことに繋がるのかをお伝えします。

1.カウンセリングシートでご記入いただくこと(基本情報〜お悩みまで)

アロマサロンラシエスタのカウンセリングシートと落ち着いた施術空間

ご来店後、まずはカウンセリングシートへご記入いただきます。ご年齢などの基本情報に加え、以下のような項目をお伺いしています。

  • お身体の状態: 病気や既往症、服用中の薬の有無、身体のこわばり箇所、消化状態や血圧など
  • お肌や心のこと: 皮膚状態、アレルギーの有無、最近感じている心のお悩みやストレスなど

ただ症状をチェックするだけでなく、身体・心・皮膚を包括的(ホリスティック)に捉えるための大切なファーストステップです。

「文章で細かく書くのは大変…」という方にもお気軽にご記入いただけるよう、基本的には〇で囲むだけの選択形式になっています。無理に詳しく書こうとせず、今のご自身の状態をそのまま気軽にお知らせくださいね。

2.足湯をしながら、ざっくばらんにお話しする時間

足湯でリラックスしながらセラピストとざっくばらに会話を楽しむお客様

シートへのご記入が終わりましたら、まずは精油を浮かべた温かい足湯に浸かっていただきます。

足元からじんわりと全身が温まることで、緊張していた体と心のこわばりが自然とほぐれ、肩の力がすっと抜けていくのを感じていただけるはずです。実は、この「ほっと一息ついたリラックスタイム」こそが、カウンセリングにおいてとても大切な時間なのです。

何気ない会話から、お身体の「声」を汲み取る

お湯に足を浸しながらのざっくばらんな会話の中で、お客様ご自身も普段は意識していなかった生活習慣の癖や、無意識に溜め込んでいたお疲れの原因が少しずつ紐解かれていきます。

当サロンでは、27年の臨床経験から生まれた独自のカウンセリング技術をスタッフ全員が深く習得しています。だからこそ、お声のトーンや表情、お身体が発しているふとしたサインを丁寧に見落とさず汲み取ることができるのです。

「うまく言葉にできなかったお悩みを、そのまま理解してもらえてほっとした」「自分でも気づいていなかった不調の原因に気づけた」とおっしゃるお客様が多いのも、この足湯中の心地よい対話を通して、お身体の小さなSOSを丁寧に読み解いているからです。

たとえば「ひどい足のむくみ」でお悩みのお客様の場合

当サロンには「脚のむくみがひどくて…」とご来店されるお客様がたくさんいらっしゃいます。 一般的なサロンであれば「じゃあ脚を念入りに流しましょうね」となるところですが、丁寧にお話を伺い、お身体や香りの反応を見ていくと、実はむくみの根本原因が「胃腸の不調」や「日常の気苦労(ストレス)」にあったということがよくあります。

東洋医学やホリスティックケアの世界では、胃腸の弱りや心の緊張が水分代謝を滞らせ、結果として足のむくみとなって表れることが知られています。

「こんなこと話してもいいのかな?」と思うような日常の小さな変化も、どうぞ遠慮なくお聞かせくださいね。

3.精油の効能と照らし合わせ、潜んでいたお悩みを引き出す

精油の効能と照らし合わせながら香りを嗅いでカウンセリングを行う様子

実際にさまざまな精油の香りを嗅いでいただき、お客様の「直感(嗅覚)」をもとにカウンセリングを進めるのも、当サロンの大きな特徴です。

対話で導き出したお身体の状態と、お客様が本能で選んだ香りを掛け合わせることで、不調の「本当の理由」へとアクセスしていきます。

嗅覚は「本能のサイン」。忘れていた記憶や思考の癖まで映し出す

実は、五感の中で唯一「脳の感情や記憶を司る部分」へダイレクトに届くのが嗅覚です。頭で「これが良いはず」と考えて選ぶのではなく、体が本能的に求めている香りを嗅いだ瞬間、お客様ご自身もすっかり忘れていた体のサインや、過去の記憶がふと蘇ることがあります。

💡 あわせて読みたい

「頭で考えるとなぜか自分に合う香りが分からない…」という方は、直感を使った香りの選び方を解説したこちらの記事もぜひご覧ください。

自分に合った香りはどうやって選ぶ?直感とアロマの深い関係

「そういえば昔、同じような不調のときもこの香りが好きだった」 「いつも無理をして抱え込んでしまう時期に、この香りを心地よく感じる気がする」

27年の臨床データと最新のアロマセラピーの知見をもとに、選ばれた精油の成分や効能を解説していくと、お客様ご自身も気づいていなかった「無意識の思考の癖」や「蓄積された心身のサイン」がクリアに浮かび上がってきます。

納得感があるからこそ「本物の変化」が始まる

単にセラピスト側から「あなたは〇〇ですね」と決めつけるのではなく、香りを通じてご自身で「そうだったんだ!」と納得・発見していただけるからこそ、根本的なケアへの第一歩が始まります。

香りの理由を深く知る体験を通して、多くのお客様が「今まで受けたアロマと全く違う」「自分の心と体に本当の意味で向き合えた」と感動されています。

4.まとめ:本当のあなたを知り、根本から整えるために

丁寧なカウンセリングを終えて安心してリラックスするサロンのお客様

当サロンのカウンセリングは、単なる質問シートの確認作業ではありません。

「心」「身体」「皮膚」のつながりを包括的に見つめ、お客様ご自身さえも気づいていなかった心身のSOSや、無意識の思考の癖を優しく紐解いていくための特別な時間です。

「言いたくないことを無理に話さなければいけないのかな…」という心配は一切いりません。温かい足湯と本能に響く香りが、言葉以上にあなたの声なきサインを教えてくれます。

「ずっと続いている不調の原因を知りたい」 「表面的なリラクゼーションではなく、心身の根本から整えたい」 「自分のカラダと本気で向き合ってみたい」

そう感じている方は、ぜひ一度ラシエスタのホリスティックなカウンセリングをご体感ください。27年積み重ねてきた確かなメソッドで、あなたが本来持っている健やかさと美しさを取り戻すお手伝いをいたします。

まずは丁寧なカウンセリングから。サロンのご予約はこちら

当サロンでは、お一人おひとりとじっくり向き合うため、完全予約制にて丁寧なカウンセリングとオーダーメイドのアロマトリートメントをご提供しております。初めての方もどうぞ安心してお気軽にお越しください。

【この記事の著者・監修者】

白鳥 志津子 (ラシエスタ主宰 / プロフェッショナル・アロマセラピスト)

専門分野: 子どもの自律神経・OD(起立性調節障害)ケア / ファミリーアロマ / 臨床アロマテラピー 

プロフィール:

千葉県柏市のアロマクラス&サロン「ラシエスタ」主宰。 27年のキャリアを持つアロマセラピスト・講師であり、解剖生理学やカウンセリングの知見を融合させた「現場で本当に使える実践的なアロマ」の指導に定評がある。 過去に専門誌『セラピスト』にて「睡眠」をテーマに取材・掲載された実績を持つ。単なる癒やしにとどまらず、ストレスや環境の変化で乱れた心身のバランスを根本から整え、クライアントや生徒が「自らの手で健やかな毎日を営むための技術」を全力で伝えることをモットーとしている。メディア取材・記事監修のご依頼も随時承っている。

詳しい経歴や活動への想いは、こちらのページをご覧ください。 👉 [白鳥志津子の詳しいプロフィールはこちら]

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