アロマ×心理×栄養で支える親子ケア

朝になると、 「学校に行きたくない」 そう言われる時間が、いちばん苦しくありませんか。

どう声をかけたらいいのか分からない。 励ましても、なだめても、うまくいかない。 気づけば、お母さん自身の心と体のほうが先に限界を迎えている―― そんな方も少なくありません。

不登校や起立性調節障害(OD)は、 決して「心の弱さ」や「甘え」だけで起こるものではありません。 自律神経の乱れ、生活リズム、栄養状態、そして 毎日張りつめている親子の緊張が、複雑に重なっています。

アロマスクール&サロン ラシエスタでは、 「学校に行かせること」をゴールにはしていません。 まず大切にしているのは、 お子さんと同じくらい、お母さん自身が安心できることです。

香り・体・心・栄養。 どれか一つではなく、すべてをやさしく整えながら、 「今いちばんつらい朝」を一人で抱え込まなくていい場所として、 不登校・ODに特化したサポートを行っています。 ここは、 答えを出す場所ではありません。 頑張る場所でもありません。 ただ一度、立ち止まり、深呼吸するための場所です。

不登校やODは、心だけの問題ではありません

  • 朝「学校へ行きたくない」と強く出るのは、意志の弱さや甘えでないことがほとんどです。
  • 起立性調節障害(OD)や不登校のお子さんは、自律神経の切り替えがうまくいかない状態にあり、朝になると体が思うように動かない、気持ちがついていかない、という状態が起こりやすくなります。
  • 低血圧、体温調整の乱れ、睡眠の低下など、体のリズムが重なっている場合も少なくありません。
  • 女の子の場合、思春期や初潮が始まる時期のホルモンバランスの変化が、自律神経や感情の揺れに影響することがあります。
  • ホルモンの変化は、本人がどれだけ頑張ってもコントロールできるものではなく、朝に不安が強く出たり、体が重く感じる原因になることもあります。
  • さらに見落とされがちなのが、お母さん自身の緊張や疲労が、無意識のうちに子どもに伝わってしまうことです。「行かせなきゃ」「今日こそは」と思うほど、親子ともに体がこわばり、朝の時間がよりつらくなってしまうこともあります。

これは、誰かのせいでも、育て方の問題でもありません。心・体・ホルモン・生活リズム・親子の緊張状態が、いくつも重なった結果として起きていることなのです。

だからこそ、
気持ちや努力だけで何とかしようとするのではなく、
体と神経を先にゆるめてあげるケアが必要になります。

まずは、朝の緊張をほどき、呼吸を整えること。
それが、次の一歩につながる土台になります。

ラシエスタが大切にしていること

「学校へ行かせること」をゴールにしません。
ラシエスタが一番大切にしておるのは、「今、この子の心と身体がどんな状態なのか」を丁寧に見ることです。
無理に投稿を目指すよりも、まずは安心できる土台を整える。その先に自然な一歩が生まれると考えています。

お子さんだけでなく、
お母さんの状態も同じくらい大切に。

不登校やODのサポートは、どうしてもお母さん一人が背負いがちです。
「どう声をかけたらいいのか分からない」
「正解が見えず、毎朝が怖い」
そんな気持ちを、置き去りにしません。

心・体・神経・栄養を
切り離さずに考える

気持ちの問題として片づけるのではなく、自律神経の状態、ホルモンバランス、栄養状態なども含めて,“今起きていること”を立体的に捉えます。
だからこそ、「頑張りなさい」という言葉は使いません。

「今できること」から

一緒に探します

未来の不安や、目先の目標よりも、まずは今日・今この瞬間を少し楽にすること。
朝の緊張、体のこわばり、張りつめた空気をほんの少し緩めることを大切にしています。

安心できる関係性の中で、
回復は起こる

正論やアドバイスよりも、「安心できる」「わかってもらえた」と感じることが、神経や体の回復に繋がる。

ラシエスタはそんな場でありたいと考えています。

香りという“今できる解決”
―不登校・起立性調節障害の
朝を支えるアロマケア

朝、「学校に行きたくない」と言われた瞬間。
お母さんの頭の中は、きっと一気にいっぱいになります。

声をかけるべきか、そっとしておくべきか。
励ました方がいいのか、休ませた方がいいのか。
何が正解か分からないまま、時間だけが過ぎていく──
そんな朝を、何度も経験してきた方も多いのではないでしょうか。

そんなときに、香りは、“考えなくても今すぐできるケア”として使うことができます。

香りは、言葉のように理解や説得を必要とせず、
脳の中でも感情や自律神経をつかさどる部分へ、ダイレクトに届きます。
朝の強い緊張、不安、体のこわばりがある状態でも、
「頑張らせなくていい」「説明しなくていい」のが大きな特徴です。

不登校や起立性調節障害(OD)のあるお子さんは、特に朝の時間帯に自律神経が乱れやすく、ちょっとした言葉や空気の変化にも敏感になります。
お母さんが良かれと思ってかけた言葉が、結果的にプレッシャーになってしまうことも少なくありません。

だからラシエスタでは、
まず“親子を包んでいる空気をゆるめること”を大切にしています。

ここでポイントになるのが、
「子どもに何かをさせる」のではなく、お母さん自身が香りを取り入れるという考え方です。

お母さんの緊張や不安は、言葉にしなくても自然と伝わります。
逆に、お母さんの呼吸が少し深くなり、表情がやわらぐと、その変化は空気となって、子どもにも届きます。

香りは、学校へ行かせるための道具ではありません。
問題をすぐに解決する魔法でもありません。

ただ、「今この瞬間」を少し楽にする、そのための、静かなサポートです。

朝の張りつめた時間に、まずはお母さん自身の神経をゆるめること。
そこから、親子の朝は少しずつ変わっていきます。

では、
朝「学校へ行きたくない」と言われたときに、お母さんに嗅いでほしい香りを3つ、理由とともにご紹介します。

ラベンダー:朝の緊張をそっとほどく香り

ラベンダーは、不登校や起立性調節障害(OD)のケアでもっとも基本となる香りです。

  • 交感神経の高ぶりを鎮める
  • 呼吸を深くし、体のこわばりをゆるめる
  • 理由のない不安や焦りを落ち着かせる

朝「行きたくない」と言われた瞬間、
お母さん自身の胸がぎゅっと締めつけられることはありませんか?
その緊張が、知らないうちに言葉や表情に出てしまうこともあります。

ラベンダーの香りは、お母さんの神経を先にゆるめることで、その場の空気を静かに変えてくれます。

ハンカチやティッシュに1滴垂らし、深呼吸を2〜3回するだけで十分です。

スィートオレンジ:不安にのみ込まれそうな朝に

スイートオレンジは、気持ちが沈みすぎているときや、
「この先どうなるんだろう…」という未来への不安が強い朝に向いている香りです。

  • 気持ちを少し前向きに引き上げる
  • 張りつめた空気をやわらげる
  • 安心感・ぬくもりを感じやすくする

特に女の子の場合、
ホルモンバランスの影響で気分の波が大きくなる時期には、理由が分からないまま落ち込んでしまうこともあります。

スイートオレンジは、無理に元気にさせるのではなく、「大丈夫だよ」という空気をつくる香り。

お母さんがやさしい表情でそばにいること自体が、
子どもにとっては大きな安心になります。

フランキンセンス:頭がいっぱいで動けない朝に

フランキンセンスは、不安・思考・感情が絡み合って、頭がいっぱいになってしまうタイプの朝におすすめです。

  • 呼吸を深く整える
  • 思考と感情を落ち着かせる
  • 「今ここ」に意識を戻しやすくする

「どうしたらいいか分からない」
「何を言っても間違えそう」
そんなときほど、お母さん自身の思考もぐるぐるしがちです。

フランキンセンスの香りは、一度立ち止まり、今この瞬間に戻る手助けをしてくれます。

結果として、
必要以上に言葉を重ねず、静かに見守る余裕が生まれます。

香りを使うときの大切なポイント

  • 子供に無理に嗅がせない
  • 「いい香りでしょ?」と言わない
  • 効果を期待しすぎない

香りは、変えようとしないからこそ、変化が起きるものです。

まずはお母さん自身のために、朝の数分だけ取り入れてみてください。

もし、そばにいるお子さまに何かできることがあれば…と感じた時は、お母さんが使っている香りを、ティッシュやハンカチに少量含ませて、ポケットや下着の間などにそっと忍ばせておく方法もあります。

お子さまとの距離が近づいたときに、ふわっと香りが漂う程度で十分です。

無理に嗅がせる必要はありません。香りは、言葉のように説明しなくても。その場の空気を優しく支えてくれます。

それでも一人では抱えきれなくなる理由

香りは、朝の張りつめた空気をやさしくゆるめてくれます。
お母さん自身の神経を整えることで、
親子の関係やその場の雰囲気が変わることもあります。

それでも――
多くのお母さんが、途中でこう感じ始めます。

  • 「これで合っているのか分からない」
  • 「少し楽になったけれど、また不安に戻ってしまう」
  • 「香りだけで本当に大丈夫なのだろうか」

不登校や起立性調節障害(OD)の背景には、自律神経、ホルモンバランス、栄養状態、生活リズムなど、複数の要因が重なっていることがほとんどです。

だからこそ、
香り“だけ”で何とかしようとすると、お母さんがまた一人で頑張る形になってしまいます。

本当に必要なのは、
「合っているかどうか」を一緒に確認しながら、そのご家庭・そのお子さんに合わせて調整していける伴走です。

ラシエスタができる、不登校・ODサポートのかたち

ラシエスタでは、
アロマだけを切り取るのではなく、

  • 心の状態
  • 自律神経の緊張
  • ホルモンの影響(特に思春期の女の子)
  • 栄養や生活リズム
  • そして、お母さん自身の疲労や不安

これらを一つの流れとして見ていきます。

「何が原因か」を決めつけるのではなく、今、何が一番つらいのか、どこからなら無理なく整えられるのか、を一緒に探していくスタイルです。

サービス紹介①【不登校・OD相談付】ママのレスキューアロマ(150分)

ー心理&栄養ケア込み150分ー

  • 朝の対応に限界を感じている
  • 誰にも弱音を吐けていない
  • 香りを使っているけれど、これでいいのか不安

そんなお母さんのための、
「まずはママを立て直す」ための個別サポートです。

アロマトリートメントで神経を深くゆるめながら、心理面・栄養面の視点も含めて、今の状況を一緒に整理していきます。

「どうすればいいか」よりも先に、
「ここまで本当によく頑張ってきましたね」
そんな時間になることを大切にしています。

サービス紹介②【学生専用】自律神経を整える「お休みアロマ」~朝の辛さ・だるさ解消(60分)

「朝起きるのがつらい」「体が重く、頭がぼんやりして動けない」
そんな状態が続くと、本人も「どうして自分はこうなんだろう」と自信を失ってしまうことがあります。

このメニューは、
不登校や起立性調節障害(OD)傾向のある学生さんが、
安心して“何もしなくていい時間”を過ごすためのケア
です。

アロマトリートメントを通して、乱れやすい自律神経をやさしく整え、体の緊張をゆるめていきます。

無理に話す必要はありません。
学校のことを聞かれることもありません。
まずは、体が休まる感覚を取り戻すことを大切にしています。

「朝が少し楽だった」
「今日は起き上がれた」
そんな小さな変化が、
次の一歩につながることも少なくありません。

サービス紹介③1DAY講座№20:不登校・起立性調節障害ケアに特化したアロマアプローチ

  • 不登校・ODについて、正しい知識を知りたい
  • 香りを感覚ではなく、根拠をもって使いたい
  • お子さんの状態に合わせて選べるようになりたい

そんな方に向けた、学びと実践をつなぐ1日講座です。

ご家庭で無理なく続けられるよう、
「特別なこと」ではなく
日常の中でできるケアをお伝えしています。

最後に|一人で抱え込まなくて大丈夫です

朝の「学校へ行きたくない」という一言は、
お子さまだけでなく、お母さんの心にも大きな負担を残します。

どう声をかけたらいいのか分からないまま、毎朝が試されているように感じてしまうこともあるかもしれません。

ラシエスタでは、
「不登校をどうにかする場所」ではなく、親子が少しずつ呼吸を取り戻すための場所でありたいと考えています。

  • まずはお母さん自身を整えたい
  • お子さまの体のつらさを直接ケアしてあげたい
  • 家庭でできる関わり方を、きちんと学びたい

今の状況やお気持ちに合わせて、無理のない形を選んでいただけます。

▶ご相談・ご利用について

  • 【不登校・OD相談付】ママのレスキューアロマ(150分)
    ーお母さんの心と身体を立て直す、個別サポート
    ▶ご予約はこちら
  • 【学生専用】自律神経を整える「お休みアロマ」(60分)
    ー朝の辛さ・だるさが強いお子さまのためのケア
    ▶ご予約はこちら
  • 1DAY講座№20:不登校・起立性調節障害ケアに特化したアロマアプローチ
    ー家庭でできるケアを根拠とともに学びたい方へ
    ▶講座専用ページ

「どれが合うか分からない」という場合も、どうぞそのままご相談ください。
今の状況をお聞きしたうえで、無理のない選択肢をご案内します。

朝が少し違って感じられる日が、きっと来ます

今日すぐに何かを変えなくても大丈夫です。
まずは、安心できる場所があることを、知っておいてください。

ラシエスタは、
その一歩にそっと寄り添います。