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アロマセラピーもリフレクソロジーも人間の治癒力を活かした自然療法です。
アロマセラピーは、植物の力を使って、リフレクソロジーは足裏の反射区を見て、どちらも私たちに備わっている治癒力を発揮させるものです。
私たちの体は、ストレスや疲労物質、食べ物などの有害物質、大気汚染などにさらされています。
それらを上手に浄化して、いつも元気に生き生きと生きるための手助けをするのです。
500種類もの精油(エッセンシャルオイル)があります。
その人にどれが適切かは、訓練を受けたセラピストのみが知っています。
同じ人でもその時の体調や気分によって適切な精油は変わってきます。
合わない精油を使えば、具合が悪くなったり、肌に湿疹ができてしまったりということもあります。
アロマセラピストは、その人の心と体を軽くする精油を選ばなくてはなりません。
クライアントが、元気になっていくことがアロマセラピストの喜びなのです。
もともと植物を使った治療や癒しというのは、存在していました。
人間の知恵として、植物からの恵みを十分に受けることが必要だと知っていたのです。
植物は、私たちの薬にもなるし、毒にもなります。
私たちが植物の恩恵を受けることで、とても大きなものを得られます。
昔の人々は、それを十分に知っていたということです。
数千年もの昔から使われてきた植物の癒しを現在はアロマセラピーという形で利用します。
植物の持つ芳香と治癒力は、ストレスに苦しめられる現在の私たちにはとても必要なものです。
植物の中には、肥満を予防したり、痛みを和らげたり、お肌を美しくしたりとたくさんの効果があります。
現在メタボリックが騒がれていますが、私たちの血液を浄化したりということもしてくれます。
植物の恩恵を十分に受けて元気な毎日を過ごしてほしいと思います。
足裏に体のすべての状態が表れているという概念をもってマッサージをしていくのがリフレクソロジーです。
リフレクソロジストは、足裏を見れば大体はその人の状態がわかります。
そして、足裏を優しいマッサージで刺激することで、リラックスと状態緩和に役立てます。
また、熟練したリフレクソロジストは、その状態によってゆがめられた体を把握し、改善に向かわせることができます。
足裏は、いつも靴の中で悲鳴をあげています。
足裏のマッサージで、疲労回復ばかりではなくで、内臓の調子も上げていくこや、目の疲れを緩和することも可能なの です。
リラクゼーションとともに症状が緩和されれば、心地よい時間を十分に次の活力へと役立てます。
また、足裏のたこや魚の目も判断材料です。
巻き爪やハンマートゥをそのままにしておいて、頭痛になるばかりか、いつもイライラして心まで病んでしまうこともあるのです。
足裏を大事にして、定期的なマッサージで、いつも元気にいてほしいと思います。
アロマセラピーとリフレクソロジーを組み合わせることで、リラクゼーション・美容・健康のすべてを良い方向へ導くことが可能になっていきます。
私たちの心と体、そして、お肌はすべてひとつなのです。
私たちセラピストは、クライアント様をホリスティックに見ていくことで、クライアント様がいつも元気でいられることを望みます。
ストレスや大気汚染、有害物質の多い、現在、私たちは放っておくとどのようになるか・・・
早く老け込む、メタボリックで病院通い、髪が薄くなる、猫背、視力低下、アレルギー、うつ、パニックなどなど。
いつも若々しくいたい、気分よく毎日を過ごしたいというのは皆さんが思われることかと思います。
古代から受け継がれるアロマセラピーやリフレクソロジーを上手に生活に取り入れていって欲しいと思います。
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